現在7位です。世の中って広そうで狭いところがありますねー。
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東京1棟目で過去に孤独死があったお部屋の家賃を戻しそびれておりました。
やってもうたー!でももうしょうがないですね。忘れてたのは私ですし。
東京1棟目は保有して13年が経過しております。私が保有している物件の中で
いつの間にか一番古くなっていました。最初に買った札幌の3物件を売却したので
古株ナンバーワンに躍り出た感じです。
駅からの近さだけはいいのですが、正直それ以外は難点の多い物件だと思います。
あの頃はそれでも家から近いのでいいなと思って買ったのですが・・・。
駅力はイマイチ、間取りは狭小三点ユニット+ロフト、借地という感じで
あまり良いところがないなあと振り返れば感じます(笑)
あの頃は新築だったのでそれも良かったんですが、今となっては築13年の中古物件。
木造の借地なのでリセールバリューも乏しいし、なんとも微妙な感じです。
売っちゃおうかな?などとも思ったのですが、借地なのでそんなに高く売れないと思うし
譲渡承諾料をこっちが払うのも癪だなと思ってしまい、放置プレイになっていました。
まあそれでも、一応利益は出ているので大きな問題はないからというのはありますけど。
私が得意にしている物事を先送りにするスタイルです(汗)
お友達大家さんには「売って頭金作って新築するのがいいんじゃない?」と諭されたりも
していますが、そうだよねーと思いつつ行動が伴わない私です。下手に今キャッシュが
出て回っているから、構造改革をする必要性が乏しいと感じてしまっており、
結果としてそういう行動が伴っていないのかなー?などとも思います。
東京の物件は基本的に全部同じ管理会社さんに集約しているのですが、東京1棟目だけは
購入した時の売主の不動産業者さんに管理委託しております。自宅も近い物件なので、
ご近所のお付き合いも大事だよねと思って、切り替えておりません。
特に管理スキルが高いということもなく、ごく普通の管理会社さんって感じです。
規模が小さいので管理棟数も少なく、私の物件で孤独死が発生した時は、孤独死の処理を
初めて経験すると言っておりました。私の方が経験があったので、管理会社さんに
いろいろとお伝えして対応をお願いしたものでした。
家族経営でこじんまりとしているがゆえに、皆さんとても人がいいです。
不動産業界なんて7割極悪人2割悪人1割普通の人という説があるとかないとか
聞いたようなそうでもないような話がありますが、この管理会社さんは不動産業界に
あるまじき人の好さがあります。人として好ましいので、お付き合いを続けている、
という側面はあるかもしれません。
今回の事件も、そんな感じで管理会社さんとしての未熟な一面と、人としての
誠実さを垣間見ることができたお話だったかなと思います。
ゴールデンウィーク中は銀行さんに提出する資料を作っておりました。おかげさまで
ほぼほぼ完成し、あとは別途作った表をパワポに転記すれば完了となります。
東京のメインバンクさんの支店長から「まだですかー?」とリクエストをいただいて
おりましたので、さすがにそろそろやらないとヤバいということで今回は仕上げることを
優先しましたが、その中でレントロールを整理していて気がついたのです。
孤独死があった部屋の家賃が依然と同じ安い金額で更新されてる!!
孤独死があったお部屋には近所の法人さんの社員の方がご入居されております。
契約の際に、2年経ったら元の家賃に戻すという特約を結んでおりました。
現在3年目でそろそろ契約は4年目を迎えようとしておりますが、送金明細を見ると
家賃は契約当初のままで変わっておりませんでした。
うーむ、これはもしかしてやっちまったか?
管理会社さんが特約を見落として更新の手続きをしてしまった、ということでしょう。
杓子定規に言えば管理会社さんのミスです。
それをそのように伝えて管理会社さんを叱責するのは簡単ですが、それで何かが
良くなることはないでしょう。ではどうするか?
私に至らぬところが全くなかったかと振り返れば、送金明細をもっとこまめに
チェックして、そのような異変に気がつけばよかったのではないかとも思います。
それができなかった以上、全てが管理会社さんの責任とも言えず、私の監督不行届も
当然責められるべきであると考えます。
また、こちらのミスがあるにも関わらず、契約を盾にして一方的に家賃を遡及して
請求されたら、入居者様としてもいい気分はしないでしょう。お前らが忘れてた
だけやんけ!と反発を招くことも必至です。管理会社さんもその後の対応がすごく
やりづらくなると思います。
私が出した落としどころとしては・・・
・できるだけ早めに家賃変更の覚書を先方と巻いていただき、契約に則った賃料に是正
・ここまでの遺失家賃は放棄し、遡及しない
という形かなと思ったのでした。もし先方がまき直しを渋るようであれば、最悪は
次の更新で家賃を戻すということで落ち着かせればいいとも思ったのでした。
早速その旨を管理会社さんにお伝えしたところ、大変申し訳ない、借主さんと
やり取りしてご連絡します、とすぐにお返事をいただきました。
翌日、管理会社さんからご連絡をいただきました。
先方には更新時の処理が漏れていたことを説明し、基本的には対処いただけることに
なったようです。6月の家賃から当初想定の家賃に戻していただけるとのことでした。
更に、再契約時の手数料の支払や敷金の積み増しもご承諾いただけたとのことです。
覚書想定だったので、これはむしろ嬉しい誤算です。上振れに方向で詰めていただき
ありがとうございます。
管理会社さんの人柄が出るのがここからです。
過去に遡っての遡及も相談してくれたようですが、借主様からは拒否されたとのこと。
それはそうでしょうね。私もそこまでは要求できないよねと思っていましたし。
これに対して、管理会社さんは、今回の問題は管理会社として責任ある対処が
できなかったことにあるので、管理会社負担での過不足金の精算を検討している、
ということでした。
いやー、さすがにそこまではさせられませんって。管理費なんて数千円しか払って
いないというのに、10万以上の賠償をさせるなんて、それだけで何年分の赤字!?
いい人過ぎる管理会社さん、もうちょっと損得考えて動いてもええんやで・・・。
さすがにこの話は私の方から精算不要で回答しました。むしろ私の方が寝覚めが悪く
なってしまいます。そこまでしなくても、今後の分がまき直しできただけで充分です、と
丁重にお断りしました。
1年以上遅れてしまいましたが、無事に家賃が元の水準に戻ってくれてよかったです。
あと、もうちょっと送金明細をこまめに見ような、自分。
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