2024年04月12日

某政府系金融機関さんに融資のお申込をしました。

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札幌の小ぶりな物件の買付が通りまして、融資を付ける流れになっております。

事前相談の感触はちょっと渋そうなイメージでしたが、果たしてどうなることか?



ここのところ、個人ではあまり物件を購入したり売却したりしていませんでした。

なぜなら、東京法人の規模が小さすぎるため、東京の物件であれば東京法人に

優先的に渡して法人の売上高を大きくしたいという意思があったこと、そして

札幌や仙台に関しては融資の関係で個人より仙台法人の方が圧倒的に有利であったことが

挙げられます。そういった理由により、消去法で個人ではあまり高にゅをして

おりませんでした。



ただ、最近ちょっと利益が増えてきてしまっていまして。それ自体は大変ありがたい

ことなのですが、確定申告書の減価償却のところを見ると、0円になっている

物件が徐々に増えてきております。そろそろ減価償却を増やしておいた方がいいし、

減価償却が全く取れてない物件はそろそろ入替も考えた方がいいのではないかと

思案するようになりました。



札幌の極小物件に個人で買付を入れたのも、その辺を意識してというのも理由の一つに

挙げられます。小さい物件ですが減価償却が4年でとれるなら悪くはないのかなと

思ったのでした。



指値を入れた買付も無事に通り、今は私の方で融資付けをしようとしております。

ただ、札幌の物件を東京に住んでいる人が融資付けするのは今は至難の業です。

パット思いつくところで対応してくれるのは某政府系金融機関さんくらいでは

ないでしょうか。



え、〇〇銀行があるじゃないかって?あれは個人の資産形成の一環みたいな位置づけに

なっているので、多重債務者な私は門前払いになりますよきっと(笑)



ということで、本命にして唯一の可能性である某政府系金融機関さんに対して

融資の相談をしてみることにしました。



今はインターネットからのオンライン申込ができることは知っているのですが

やっぱり事前に感触は掴んでおきたいなと思い、個人でお取引をさせていただいている

支店さんにお電話。今回の物件の概要を話してみました。



今までのパターンだと、電話に出た方が融資担当の方に取り次いでくれるパターンが

多かったのですが、今回は出てくださった方がそのまま応対を続けてくださりました。

なんか珍しいなーと思ったものでした。



私の某政府系金融機関さんでの借入状況を確認して「ちょっとまだ借入残高が

多いですね」と。コロナ融資の時に目一杯借りちゃったから、それもまたやむなし。

コロナ融資以来なので3〜4年は経過しており、電話対応してくださっている方も

そこは認識してくれているのですが、それでもそういう言い方をしてきます。

絶対額が多すぎるから返済が進んでいると言っても残高が多いと見えている、

ということなのかもしれませんね。



売上自体は増加傾向なので、決算書と照らし合わせた時にまた話は変わってくるかも

しれないなと思ってはおります。



申し込むこと自体は別にやぶさかではなさそうでしたので、サクッとお申込を

ネットでしておきました。確定申告書、レントロール、今回物件のマイソク、

超ざっくりの事業計画書など。以前は事業計画書をもっとしっかり作りこんで

いたのですが、最近は面倒になってしまい思いきりさぼっています・・・。



ぼちぼち1週間が経過しようとしていますが、某政府系金融機関さんからのお電話は

今のところありません。メールも特に届いていないように見えています。

意外と時間かかるもんなんですね。1週間以内には何らかのリアクションがあるのではと

思っていたのですが、そんなこともなさそうです。



果たしてどうなるのかなー。まあ融資がダメなら現金で買えばいいかというだけなので

そんなにやきもきするほどの話ではないのですが、あまり時間がかかると売主さんを

待たせてしまうので・・・その辺も気になるところです。



ということで(?)担当者さんからのご連絡を心待ちにしております。



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posted by ひろ* at 06:24 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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