2021年12月25日

東京の好立地再建築不可は、価格目線合わず購入断念。

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先日、東京で新たに検討していた再建築不可の購入については、立ち消えになりました。

ライバルの業者さんが想定以上の高値で札を入れてきたようなので、きっぱり撤収です。



あらすじ

馴染みの営業マンから物件の話を貰った

立地が良かったけど建物図面がないから現地を見に行った

戸建と言いつつ3世帯住宅仕様だったので、価格次第では取り組もうと決めた

家賃やリノベ費用をリサーチし、リノベが超高騰してて焦った

他に買付入れる業者さんがいるということで、その価格を聞いて判断することにした



細かいことは、こちらの過去ブログをご参照ください。



こちらの作戦としては、業者さんが提示した価格を仲介業者さんが教えてくれるから

それより若干でも高い金額を伝えることで購入できる、というものでした。

なので、業者さんがいくらで札を入れてくるかが話を成立させる鍵になります。



本来、不動産屋さんがエンドの私よりも高い金額を入れるなんてことはないだろうと

思いたいのですが、買取ノルマが足りなかったら高く提示してくる可能性はあります。

数字に厳しい業者さんが応札してくれることに期待したいところです。



こちらはその間に、より具体的な資金の算段に入りました。再建築不可なので

金融機関さんからの融資には期待できません。保有物件(東京3棟目)を売却して

資金を手当てする予定で考えております。



実際、売却した時にいくら残るのか。厳密な税引後の計算まではしておりませんが

抵当権のある借入の残債がこのくらいあり、抵当権のない借入の残債がこのくらいだから

抵当権のない方はしれっとそのまま借りたままにしないとダメっぽいな、とか。

できればもう1個狙っている自宅近所の再建築不可の分もこの売却で捻出できないかと

企てましたが、そこまでは厳しかったです。



ちなみに、リノベ資金を10年で借入すると、建物を現金で購入していても返済比率が

50%を超えてしまうことがジレンマです・・・。財務的に、むしろ無理をしてまで

買わない方がいいのか!?とも思いましたが、もう買う方向で舵を切っているので

今更止められません(笑)



どうしても返済比率的に厳しければ、定期を解約してリノベ資金の一部に入れるか、

サラリーマンの会社の持株会で持ってる株を売って資金を作るか、ですかねえ。

できればそこまではしたくないのですけど。



そうこうしているうちに、業者さんからの買付金額が決まる日がやってきました。

業者さんに電話して、いかほどになりました?と聞きますと・・・私の目線を

200万ほどオーバーした金額で入れてきた、とのこと。ハイ残念、撤収です。



業者さんからは「いくらくらいが目線でした?」と聞かれましたので、最大でも

その金額より200万は低い価格でした、とお伝えしました。



ちなみにその最高値を入れた業者さん、仲介業者さんに向かって「高すぎましたかね?」

とか言ってるらしいです。エンドさんに転売するつもりなのか何なのかは知りませんが

自分で入れた金額には責任もっていただきたいものです。しこらせてしまえ(苦笑)



ということで、都内好立地再建築不可物件のお話はこれにて終了ですが・・・。

もし万が一、高すぎましたかねの業者さんが取りやめとかになった場合は、私のところに

戻ってくる算段になっております。まあ期待はしていませんが、そんなことがあったら

またこの物件の話をブログで書きたいと思います。なんでかわからないのですけど、

この業者さんできればエンドに売りたいって感じが透けて見えるんですよ。

車内でそっちの方が評価高いのかしら?



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posted by ひろ* at 08:52 | Comment(0) | 新規案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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