2021年02月21日

パネル修理のメリットとデメリットを考える。

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高圧の野立て太陽光発電所のパネルが何枚か割れているという話がありましたが、

これに関しては火災保険で直すことはしない方がよさそうだ、と判断しました。



ちょっと前に、低圧野立て太陽光を販売してくれた業者さんの営業担当の方が

「直接お義母様のところにご挨拶に伺いたい」と申し出てきました。



前にブログに書いたのですが、低圧太陽光は今とても危うい状態にあります。

経産省さんが事業者の変更を認めないと言い出したため、事業者変更が完了できずに

宙ぶらりんになっています。借入は私名義、事業者は先方の会社とはまた別の

どこかの会社名義、東北電力は変更を認めているのでお金は入ってくるのだけど、

もし今事業者と認定されているところが廃業したり、私以外の誰かに事業者認定を

変えてしまったりすると、きわめてややこしい事態になります。リスクが高いです。



先方業者さんも今この問題の解決に向けて具体的に動きを取っているようなので

もう少し静観しますが、結果が出ない場合は少なくとも当方の債権を肩代わりして

いただくことはお願いしますと伝えております。期限を区切ってまた打ち合わせをして

あまり長引かせないように話を片付けないと、と思っています。



そんなお話があるので、先方も一度義母に直接この話をして謝罪をしたい、という

意図での面会の打診でした。義母は人と話すと雰囲気でその人とビジネス上の付き合いを

していいか悪いかを判断できる野生の勘があります。これがバカにならないほどに

精度が良いので、そういう意味でも、少なくともこの営業マンさんが最後までケツを拭く

つもりがあるかを見極めるには良いかなと思いました(勿論、彼が大丈夫だったとしても

会社として逃げる可能性はあるので、気休め程度の話ですけどね)



義母との面談が終わった後、営業マンの方が私に対して電話をかけてきました。

「既存の太陽光のパネルが壊れて困ってるようでしたら、うちでもやれますんで」

「火災保険使えばタダで直せますから」

ん?なんだなんだ?話がちょっと見えないぞ?



詳しく聞くと、どうも義母が既存の太陽光発電所のパネルが割れている話を営業の方に

したようなのです。親切心か数字稼ぎの意図かはわかりませんが、それだったら保険で

無料で直せるので、とPRしてきた模様。



義母に電話して意図の確認をしましたが、雑談の中でそんな話はしたとのことです。

そしたら相手がやたらと「無料」を強調して話をしてきたので、まあ無料なら

いいですよねみたいなことは言ったとのことです。



以前もパネルが割れてるという話を義母はしていました。たまに現地に行って、

草刈りの状態など含めて現地のチェックをしているとのことです。その時に写真を撮って

これってこのままでいいのかしらと連絡してきたことがありました。

その時は太陽光の施工をしてくださった業者さんにも少し相談して、数枚程度の

パネルの欠損なら放置しても大きな影響はないですよ、とご助言いただきましたので

このままでいいやと放置の決断をしました。



なんでそんなにパネルのこと気にしてるのだろう?と不思議に思ったのですが、

何となく話していて理由はわかりました。どうやら毎年保安協会さんが現地確認して

報告書を作っており、その中にパネルの割れた枚数と修繕を推奨する文言が含まれて

いるようなのです。義母はこういう報告があがったことに対して放置することが

大の苦手な「すぐやる課」の人です。毎年「修理をおすすめします」と書かれているのに

それを放置していることが気持ち悪い、という感情があるから、なにかの拍子にこの話が

出てきてしまうのだな、と解釈しました。



こういう時は、きちんと直すか、直すことによるコストとそれで得られる効果の

バランスが取れてないから直さない方がいいとか、そういう話をした方が納得して

くれるだろうと思います。



私の予想では、この修繕を保険で行うと火災保険の保険金が上がるはずです。

そのコストが高ければ、手元から出ていくお金が増えることを嫌って、義母としても

直さなくて良いという納得感を持ってくれるはず。



というわけで、保険代理店さんにこの件について相談をしました。

事情を説明して、仮にこれを保険申請したら、次の更新の時の保険料はどうなることが

予想されるか、という問いに対して、保険代理店さんは「あくまで予想ですが・・・」と

前置きしつつ、値上がりするとか5年契約が結べずに1年契約になるとか、そういった

事態になることは予想できる、と。



考えてみれば、大家さんやってると建物の火災保険の対応が当たり前になって

しまうのですが、自動車保険をはじめとした一般的な保険は、使ったらその分

リスクが高いとみなされて保険料が上がるのは普通のことです。むしろなんで

火災保険だけどんなに保険金申請しても据え置きなのか、という方が不思議。



ただ、必ず上がったり条件が悪くなったりするというわけでもなさそうです。



過去、実際に太陽光のフェンスが強風で壊れてしまったことがあり、保険申請の上で

保険金を受け取りましたが、こちらは継続して5年契約を締結することができました。

多少保険料は上がってましたが、全体的に上がっている分の範疇だったと思います。



逆に、休業補償は初年度に初期不良で発電しない日が何日かあり、その時に申請して

保険金を受け取りましたが、こちらは1年契約でしか契約を認めないし、保険金も

かなり割高になっておりました。



基準は正直なところわかりませんが、義母には休業補償の例を挙げて、保険金が

上がる可能性があるし、パネル直したところでその発電量の上昇よりも保険料の方が

高くつく可能性がある、ということを伝えようと思います。



これで納得して、パネルの件は忘れてくれればいいのですが・・・。

ただでさえ仙台2棟目で苦労をかけているので、少しでも気苦労を減らす努力を

したいと思います。



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posted by ひろ* at 11:13 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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