2020年12月08日

退去予告は仕方ないけど、言い分が一方的過ぎる感も・・・。

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先日書いた結露問題に関しては、退去予告に発展してしまいました。

ただいま、元のさやに戻れるよう全力で交渉中です。



前回のおさらい

札幌8棟目のお部屋で結露が発生。住める状態じゃないとお叱りのご連絡をいただき、

管理会社さんにて手配した業者さんを現場に急行させ、応急処置を実施しました。

その後、恒久処置を早くしてほしいという契約者の法人さん(法人さんが斡旋した人が

お住まいになっています)より至急の対応を要請され、原因追求とできる範囲の対応の

お見積作業に着手いただきました。



おさらい終了。ここからは新しい話題です。



今回の話題が出てからおよそ1週間くらい経過した後でしょうか。管理会社さんより

連絡があり、退去予告をいただいてしまったということでした。結露が酷くて

住めないということで斡旋している入居者様がいなくなってしまうため、というのが

理由だそうです。そして結露は建物側の欠陥だから、退去時清掃料や違約金等無条件で

解約してほしい、という要望をいただいているとのこと。



管理会社さん的にはこの言い分はおかしいという思いがあるようでした。

見積も出ない段階でのこの話なので、対応や見積を依頼した業者さんに確認したところ

部屋に入れて貰えず見積も作業も何もできない状態だったということでした。

入居者さんは以前警察沙汰の大騒ぎを起こしており、法人担当者さんにはこの人ではなく

別な人を住まわせるようお願いをしていましたが、たぶんまだそれも対応できておらず

法人担当者さんも振り回されている状態だったのだろうと推察します。



でもさ、確かに建物に問題はあったのかもしれないけど、今までこの部屋から結露で

大きなクレームが入ったことはなかったわけです。建物の欠陥が半分、使い方が半分で

発生しているんじゃないかなあという気はするんですよ。それにこちらからの要請である

入居者様の変更には応じていただけていないし・・・。そもそも入居時に家賃も値引いて

保証会社も(仲良くしている人からの紹介というのもあって)代表者保障だけにしたし、

管理会社さん曰く法人担当者さんは結露の時5分に1回電話してきてどうなってるんだと

圧を掛けてきていたらしいので、5分毎とか営業妨害でしかないでしょうよと思うものの

ぐっと堪えて手配を依頼したりと、いろいろ折れて折れて折れまくって今に至っている

状態なのですが・・・。そこにきて更に高圧的に退去時費用は払わないと宣言されると

それは自分勝手すぎません?という思いも芽生えてしまいます。



管理会社さん的には、折れる必要はないという見解でした。私もここまでの流れを

聞いている限り、それには同意です。折れない対応で良いと回答しました。



その回答に納得がいかなかった法人担当者さん(そりゃそうでしょうね)。

次に、自分たちがお付き合いのある業者さんに相談して、具体的にここが悪いのでは

ないかという連絡をしてきました。



天井裏配管に巻かれているであろう断熱ウレタン(?)が正常に機能していないことが

原因ではないか、との見解だそうです。だから、建物側に欠陥があるので法人としては

違約金は払わない、という論調とのこと。



こちら側でも裏付けの調査は必要と思いますが、より具体的な話をしてくださったので

建物側にも少なからず問題がありそうということは把握できました。



有識者にも相談しながら、これに対しての私の回答を組み立てました。

・建物に不具合があるかもしれない点は真摯に受け止め、オーナー責任で修繕する

・生活に支障をきたしたことに対する謝罪の意味も込め、家賃1ヶ月分を返金する

・退去する場合は契約書に記載の通りの費用を請求する



過失割合はどうあれ、建物側にも問題がなければ結露は発生しないと思います。

換気するなど適切な使い方をしていただけていない可能性は残るものの、建物側に

責任ゼロということはないと思います。なので、その分に関しては適切な対応を

取らせていただこうと思いますし、入居者様であれば便宜も図らせていただきます。



ただ、退去することは別で、入居者様が自発的に選ぶ自由な選択です。



「建物の不具合が酷い、早く直してほしい」であれば、入居者様はお客様ですから

迅速に対応もしますし、直すものは直します。ご迷惑をおかけした分の便宜も図ります。

「建物の不具合が酷い、退去する」であれば、その瞬間この方は入居者様ではなく

元入居者様ということになります。入居を継続されるお客様に対してはサービスレベルを

高めてまいりますが、それを待たずに出るということであれば、それに対してまで

便宜を図る必要はありません。



管理会社さんに上記をお伝えして、法人さんに判断をするよう依頼いただきました。

先方は一旦本部に持ち帰り検討するとのことでした。



これにより、退去にならなければそれはそれでよし。退去になったとしても、

こうして信頼関係が築きにくい状態になった法人さんとの関係が打ち切られて

今後のトラブルの種が減ったと前向きに捉えればよし(しかも違約金等ちゃんと貰える)

という形で、悪いことばかりではないなと思います。というかそう思っておきます。



一応退去予告を貰った状態は継続しているので、仲介業者さんには申し訳ないですが

広告料返還の要求をするよう管理会社さんに依頼しておきました。半年以内の退去だと

広告料を返してね、というローカルルールが札幌にはありますので、それに従って

粛々と手続きをさせていただきます。



返事が来た時が次の章の開幕かなあ。



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posted by ひろ* at 08:18 | Comment(1) | 札幌8棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
札幌は半年以内解約だと広告費の返還請求が出来るんですね。初めて知りました。
Posted by じゅん at 2020年12月09日 06:46
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