2020年07月23日

政府系金融機関さな、意外と早く回答ありました。

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某政府系金融機関さんの融資を申し込みました。1〜2か月待ちを覚悟して

おりましたが、思ったより早く連絡が来たなあという印象です。



新コロ騒動が始まって一番最初に融資を始めた某政府系金融機関さん。ここは本当に

緊急で資金を必要とする人が行く場所かなと思ったので、私は申し込まずに様子を

見ていました。だいぶ落ち着いてきたのではないかと思い、そろそろいいかなと考えて

申込をさせていただいた次第です。



こちらの金融機関さん、今回の新コロの件で大量に申込が来たこともあり、ネットでの

融資の申込ができるようになっています。私もその形で申込を実施。ネットで必要な

内容をフォームに書いて送信すれば、受付は終了です。その後、所定の資料を郵送して

届き次第順番待ちの行列に入り、順番が来たら担当さんから連絡が入る仕組みです。



申し込んで、書類をその週末に送って、週明けに金融機関さんに到着。そこから2週間で

担当さんから連絡が来ました。思いのほか早かったです。最低1ヶ月は待つんだろうなと

勝手に思っておりましたから。それを考えればかなりのハイスピード。必要な人への

融資がひと段落したということなのかもしれません。



担当さん曰く、面談は行わず電話で状況を確認した上で、問題なければ融資の書類を

送付する、という話でした。件数をさばくためにかなり簡略化された審査になっている

ようです。裏を返せば、定型的な審査しかできず、個別の事情など勘案して融資と言う

流れにはならないのだろうな、とも。



担当さんは単刀直入に「不動産賃貸業への融資は制度的になかなか難しい」と言います。

理由は、資金使途を作るのが難しいため。大多数を占める他行の借入金返済に関しては

制度の対象外になってしまうことがその大きな理由です。別の政府系金融機関さんと

http://realestatebusiness.seesaa.net/article/476145733.html

同じ話をされているので、この辺は共通見解なのでしょう。

同様に、納税資金についても見ることができないというお話でした。

制度とルールがある以上仕方ないのでしょうけど、救えない人も多そう・・・。



先方からはそれも踏まえ、こういう形で進めてはどうかという提案がありました。

その内容は、既に借入している富山1棟目の無担保融資を運転扱いで当初金額で

今回のコロナ融資に切り替える、というもの。10年で借りていて、現在2年ほど

返しています。当初金額で15年、1年据え置きで借り換えることで、返済額は

軽減できるし、2年分返した元金部分が真水の融資と言うことになります、という

説明。これだったら特に上からうるさいことも言われずに通せると思います、と。

たぶん電話する前からこのプランで薦める形で組み立てていたのでしょうね。

抗っても恐らく時間をかけるだけだと判断し、ではそれでお願いします、としました。



追加で必要な資料のご連絡を受け、それを準備してFAX。そして昨日、郵送で

融資の契約に関する書類が届きました。期待していたより金額が少なくなったものの

ゼロ回答でなくてよかったです。あとは粛々と手続きを進めるだけ。



思ったほど借りられなかったなあ、というのが正直な感想です。

最初に突撃していたらもっと借りられたのかしら?順番ミスったかな?

ま、全ては今言っても仕方のないこと。こればかりは振り返って答え合わせを

するわけにもいかないので、今の状況を受け入れて結果とするより他にありません。



さて、それじゃそんな感想を書いたところで、札幌に飛びます。

半年ぶりの札幌出張です。行ってきます。



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posted by ひろ* at 09:00 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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