2020年06月21日

東京1棟目の孤独死部屋、無事にリフォーム完了と即お申込受領!

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東京1棟目の孤独死部屋、リフォームが終わって引渡を受けてから1週間程度の

スピード決定。これで孤独死問題もひと段落です。



孤独死という思い話を抱えた東京1棟目。昨年の7月末くらいにお亡くなりになり、

9月になって発見されてからいろいろと大変でした。でも、何とかこうして無事に

解決して入居までこぎつけることができました。明けない夜はない、諦めたらそこで

試合終了、為せば成る。そういった精神の集大成と言っても良いと思います(大げさ)。



今回のお部屋のリフォームは、孤独死対応をしてくださった特殊清掃の業者さんに

そのままお任せすることにしました。臭いもひどいものであったようですし(さすがに

ビビッてしまって自分では見に行けませんでした)、特殊清掃もやっていただいたことで

状況も把握しているでしょうから、そのままお任せするのが妥当と判断した次第でした。



リフォームも管理会社さんを通さず直接発注して構わないということでしたので、

こちらで特殊清掃の業者さんと打ち合わせをして、話を進めることにしました。



FBを通じて親交はあるものの、今までお仕事をお願いしたことがない業者さんです。

どう仕事を進めるのが一番効率がいいか、まだわかりません。いつもお願いしている

施工業者さんの場合は、いい感じによろ!と言って口を出さないことがベストであり

パフォーマンスを出していただけるやり方だし、東京物件の大多数をお願いしている

管理会社さんであれば、慎重に動かれるのはわかっているので、こちらから見積の

納期や状況確認をこまめに行い、出てきた見積の前提を聞きながら不要なところを削る

作業をして落としどころを探るやり方になります。しかし、今回はその辺の勘所は

まだつかめておりません。



まずは特殊清掃の延長でお部屋の修理のお見積を出していただき、内容を確認させて

いただきました。特に気になるところはなく、そのまま発注。金融機関さんに融資で

この分を出して貰うか、とか色々検討していたので(火災保険で出たのにまだ融資を

使おうとするやつは私ですが、銀行さんに「それは保険金で直しましょう」とさらっと

一蹴されました・笑)、着手金を払って動き始めていただいたのは4月後半でした。



この業者さんは、着手金というか基本的に全額前払という前提になっておりました。

まあ保険金も出ているし、前払しようかなと思っていたのですが、義母や不動産仲間に

そんな話をしたら「絶対に全額前払はやめといた方がいい」と全力で止められました。

特に義母は本当に大丈夫なのかといぶかしんでいたので、あまり心労をかけて寿命が

縮まるのも困るなと思い、支払条件の調整をしようと決断。ただ、当然ながら先方も

根拠なしに前払とは言っていないでしょう。材料を揃える費用も必要と思われます。

そこで業者さんに、半金前払の半金引渡時で対応できませんかとご相談。

結果、もうちょっと着手金が増えましたが、着手金と残金の形で決着しました。



着手が遅れたもう一つの理由として、これを機会にバストイレ分離工事もしようと

決めたことが挙げられます。東京1棟目は3点ユニットで競争力に乏しいことが

課題でした。費用対効果を考えるとBT分離しても稼ぎきれないような気はして

いたのですが、どうせ大規模に内装に手を入れざるを得ないのであれば、これを機に

やってしまって、先々の客付が楽になるようにしようという方針を固めた次第です。

棟数が多くなったので、多少割に合わない工事をしても他で吸収できるということも

判断の後押しの一つになりました。



そんなやりとりもあり、着工自体が遅くなりました。そして時は新コロの影響がかなり

出ている時期。バストイレ分離なので、お風呂とトイレを発注しております。

はい、お察しの通り、トイレの納品がかなり遅れそうです。



トイレの納品が遅れるからゆっくり作業をしていたのか、細かいことはわかりませんが

GW明けに現地で特殊清掃の業者さんと現場の大工さんと3人で打ち合わせた時は

まだ床のCFもこれから貼るとかそういう状態で、割と工事がゆっくりなのだなという

印象を受けました。トイレが入ってこないから急いでも仕方ないし、じっくり仕上げて

いただければいいかと思った次第です。



BT分離に伴い、洗濯機置場の場所も階段下に変わりました。ただ、それによって

洗濯機の大きさ次第では扉が階段にぶつかって開かないのではないか、ということを

心配して、現地でその点の確認をされました。こちらとしては「サイズが合うものを

買ってください」と案内するか、こちらで合うものをプレゼントするかして対応すると

いうことで判断したので、その部分の工事方法は打ち合わせの中で確定しました。



その打ち合わせの際に、もうちょっと話をしておけばよかったなと思ったのが、

住設の関係。ユニットバスを新しく導入するのですが、その導入するUBの仕様は

業者さんの中で決定しており、私が口を出す余地がありませんでした。恐らく見積時に

型番等入っていたのでしょうから、私がその時に「UBの壁の色は●色にしてください」

と依頼をしておけばよかったのです。普段お願いしている施工業者さんは、発注後に

「UB色どうする?」と確認してくださるので、それと同じ感覚になっていました。

そうだそうだ、初めて一緒に仕事をする業者さんなんだから、こちらが何を求めるか

わかるわけないんだし、見積段階できちんと話をしなくてはいけなかったです。

新規の業者さんとやり取りする時に共通の注意点だな、うん。今後気を付けます。



業者さん、このやり取りで何か察してくださったのか、CFの発注をする前に

この色でいいですかと確認をしてくださいました。むしろ私の方から先にそれを

指定しなくてはいけないのに、気を遣っていただいてしまい申し訳ないです・・・。

東京1棟目はプロの方に過去撮影いただいていた写真がありますので、それとあまり

雰囲気がずれると困ると思い、同じ色にしてくださいと改めて依頼をしました。

施工業者さん、お気遣いありがとうございました。



そんな紆余曲折を経て、完成したと連絡をいただいたのが先週金曜。よかったー。

引渡時に残金を払わないといけないので、お金を口座から準備して振り込んだ今週末。

そしてほぼそれと同時に、お申込が入った次第です。やったー!



申込を入れてくださったのは、親元を離れ、初めての一人暮らしをする新社会人の方。

決め手は家賃の安さとBT別であったことだそうです。お金かけてしまったけど、

分離工事やっといてよかったです。



告知事項アリで募集をかけ、2年後に元の家賃に戻しますという特約を入れることを

条件とさせていただきました。その点も理解いただいているようで、仲介業者さん曰く

家賃が戻るのも致し方ないです、という反応だったとのこと。2年限定ではなく、

その後も住もうとしてくださっているのですね。ありがたいです。



自転車を置きたいということでしたので、管理会社さんにて他の入居者様の邪魔に

ならない場所を案内してくださっているようです。東京1棟目のあたりは自転車があると

便利なので、自転車も使って楽しい生活を満喫していただきたいと思います。



これで東京1棟目の孤独死部屋は一応の決着をみました。良かったです!

ご協力いただきました関係者各位に改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。



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posted by ひろ* at 09:58 | Comment(1) | 東京1棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1つ1つ着実に解決されていってますよね。
孤独死は僕の物件でもあり得るので、家主費用保険をかけるか考えている次第です。
Posted by じゅん at 2020年06月22日 06:44
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