2020年04月29日

滞納の末の自己破産、でも賃貸借契約は未だ有効・・・。

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札幌5棟目の滞納→裁判→自己破産の件、そう簡単に解決は出来なさそうです。

新コロのせいでどっちみち入居付が厳しいから、じっくりやるしかないかー。



滞納が3ヶ月を越えたので、管理会社さんから裁判を薦められ、私も止む無しと応じて

弁護士さんに着手金を払ったところで、自己破産の通知が管理会社さんに届くという

なんともアレなタイミングでした。ガッカリです。せめて着手金を払う前にしてくれれば

その分のお金はかからなかったのにー。



・・・と考えてから、ふと思いました。今回の場合、入居者様はまだ賃貸借契約を

締結している状態です。入居中の状態で自己破産になった場合、賃貸借契約ってまだ

有効な状態ですよね?あれれ?



私はこの方で3回目の自己破産なのですが、過去2回はいずれも退去済でした。

退去時費用や滞納家賃に関しての請求をしていたところに自己破産という話であり

泣き寝入りは泣き寝入りながら、それ以上の被害が増えることはありませんでした。



今回は賃貸借契約が継続されている中での自己破産。ここまでの滞納に関しては

これ以上請求できないという状態であり、かつ今後も滞納が積み重なる状況です。

自己破産した人が今後も家賃を払える(払う)わけがないですから・・・。



管理会社さんに確認してみましたが「可能な限り費用を掛けずに速やかに明け渡して

貰うことを念頭に置いて対応する」というお話でした。賃貸借契約の即時解除などは

難しいようだと推察しました。たぶんあれだ、普通の滞納で居直られている時と同じで

明渡訴訟をやって強制執行のコースになりそうだな、と。ああ、時間と金がかかるだけ。

憂鬱です。



まずは、自己破産を担当する司法書士の先生宛に、こちらの弁護士の先生からFAXで

当方の代理人をしていること、訴訟が進んでいることのご連絡を行ったとのこと。

文面を見せて貰いましたが、連絡をくださいとかそういうことは書いておらず、

訴訟の番号や代理人である事実、担当窓口の方の名前の通知などに留まってました。

弁護士の世界にも独特のルールや言い回しがあると思うので、その内容に則ると

素人目にはまどろっこしい文章に見えるのかもしれません。



ちなみに、連絡はしたものの、相手の司法書士さんからは一切連絡なしとのこと。

自己破産の仕事しか請け負ってないから、裁判は関係ないというスタンスなのか?

弁護士の世界は難しいです。



仕方がないので、裁判の手続きは止めずに粛々と進めております。滞納者さんに対する

訴状は転送の上で送達されたとのことでした。転送されているってことは、今はもう

札幌5棟目には住んでないってことですよね?だったら一言「解約する、残置物は

放棄する」って言ってくれればいいのにー!この後も回収見込みのない売掛金だけ

計上されるよりは100倍マシですよ、そっちの方が。心情的には納得できないけど。



転送先が明確に分かったのだから、もし私があっちに住んでいるなら、現場まで行って

解約届だけでも書いてくれと張り込んだうえで言いに行きたいくらいです。そうすれば

裁判もしなくて済むし、そこから敗戦処理を始められるし。でもサラリーマンの身分で

かつ新コロによる移動自粛状態では、それも叶わず。



考えるとカリカリしちゃいそうなので、このことは極力忘れることにしています^^;

たいがいのことは「まぁしょうがないねー」で最終的に終われる楽観主義の私ですが

相手に対する誠実さを欠いた行動は比較的許すのに時間がかかるので・・・。



明渡訴訟からの強制執行だと時間がかかりすぎるので、なんとかそうなる前にこの方と

コンタクトが取れて、とにかく退去届と残置物放棄の一筆を書いて貰いたいものです。

管理会社さんもそれはたぶん重々承知しているだろうから、そういう形で動いて

いただいていると思います。今は見守るしかないかな、と。



新コロのせいで、今後そういう話がますます増えるのかな〜・・・。



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posted by ひろ* at 09:24 | Comment(0) | 札幌5棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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