2020年03月08日

旅館業に伴う定款変更だけど、他にもいろいろと・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在16位です。雨ですがこの後コストコに行ってきます。

応援クリックよろしくお願いします→



昨日はサラリーマンのお仕事で休日出勤(テレワークですけど)。その前に、東京法人の

定款変更のための作業をしておりました。どうせ変えるならと欲張ってしまう私。



東京13棟目を旅館にするにあたり必要なこととして、行政書士さんからいくつかの

やることを挙げられておりましたが、その一つに「定款の変更」がありました。

今回、東京法人で旅館を経営することになりますので、東京法人として旅館を

経営するよということを定款に明記する必要がある、ということでした。



定款変更するのもお金がかかることなので、どうせやるなら他に気になってることを

一通りやってしまいたいという気持ちはあります。



定款で一番気になるところは「事業の目的」でしょう。ここは金融機関さんからも

チェックされる項目です。ググると色々な情報が出てくるので、あまりここで言及する

つもりはないですが、金融機関さんの顔色を見ながら定款は定めた方がいいと思います。



私はここのところ新規金融機関さんの開拓を積極的には行っておりませんので、

今の金融機関さんがどう見るかな?というところだけを考えました。その結果、

たぶん何を定款に書いても問題ないだろうと言う判断をしました。



金融機関さんの中には、定款には「不動産賃貸業以外書かないでほしい」というところも

あるようです。恐らくその金融機関さんは、個人の属性に付属する資産管理法人であると

いう定義をして、審査部に稟議をあげているのではないかと想像します。だから、他の

いろいろな目的があると、これは資産管理法人ではなく一般企業じゃないの?という

判断になってしまい、融資のハードルがぐっと上がるのでしょう。



こういう金融機関さんとお付き合いしているのであれば、余計なことを定款に書くのは

自殺行為となります。この場合、どうしても旅館をやりたいのであれば、法人で買った

賃貸物件を個人に貸して、個人で旅館業の許認可を得るのかな?あるいは別法人で

旅館運営だけやる法人を作るのかな。融資を得ようとしなければ影響はないだろうと

思われますので(でも総合的に全法人見るだろうから、果たして大丈夫なのかは不安)。



こういう対応をするところは、割と大きめの金融機関さんが多い気がしています。

都銀さんとか大手地銀さんとか。



これに対して、資産管理法人と言う見方をしていない金融機関さんは、定款に何が

書いてあるかも、一般の中小企業と同じという考え方で見ていると思われます。

こういうところは定款の内容よりも、三期分の決算書はあるかという聞き方を

してくることが多い気がします。普通の法人として実績を確認しようとしている、

ということなのでしょう。見方が全然違うので、面白いですね。



こういう対応をするところは、割と小さめの金融機関さんが多い気がしています。

信金さん、信組さん、あと小さめの第二地銀さんとか。



私が取引しているのは、東京法人だと後者の金融機関さんばかりです。

それだったら、やる可能性があるもの、興味があるものはどんどん入れてしまえば

いいと思いました。既存取引先の定款を再度見せてください、という話もそうそうは

ないと思われますし・・・。



じゃあ何を追加するか?それはたぶん、サラリーマンを辞めた後、何を自営業として

やっていくか、という点にも関わってくる内容です。



私がサラリーマンを辞めた後にやりたいことを挙げると・・・



・音楽を何らかの形で仕事にしたい。例えばちょっとした音楽イベントができる

 カフェやバーを作って経営するとか、音楽のイベントを企画するとか、レーベルを

 作ってアーティストを応援するとか。

・平日にふらふらできる身分の方を募って、視察旅行や観光などをしたい。

・ゴルフなど身体を動かすことにチャレンジしたい。

・文章を書くのが好きなので、ブログやSNSでの情報発信を続けたい。

・気軽に同好の士が集える場所を作りたい。



とまあ、軽く考えてもこのくらいは出てきます。であれば、定款にもこういった内容を

どんどん追加すればいいのではないかと。



それから、今やってることややろうとしていることで定款に載っていないこととして

レンタルスペースの運営があると思います。東京10棟目でやろうとしていますし、

以前は東京9棟目で少しだけやったこともあります。この辺もこのタイミングで追加を

しておいた方が良いでしょう。



また、健美家コラムに多少寄稿したりしているので、その収入を個人ではなく法人で

貰えるようにしておきたい意図もあります。そうなると、執筆業も追加しておくと

いいかなと考えました。



あと、私はサラリーマンのお仕事がシステムエンジニアなので、最悪どうしても

やばくなった時に、フリーのエンジニアとして働けるよう、システム開発関係のことも

定款に入れておいた方がいいだろうと考えました。



なお、もしかしたら将来的には不動産業者成りするかもしれないなあとも思ったものの

それは別法人でやるとか、かなり遠い将来とか、そんな気もするし、不動産賃貸業と

近すぎて、銀行融資で逆に足かせになりそうな気もしたので、追加するのはやめました。

(そんなに問題ないと思うよ、などご助言あれば是非お願いします)



というわけで、定款には以下を追加することにしました(実際に追加した文言とは

違いますので、このまま定款にコピペとかはできませんよー)。



・執筆業

・旅行、視察の企画、運営

・レンタルスペースの運営

・音楽イベントの企画、運営、販売

・飲食店およびライブハウスの運営

・システム構築関係

・旅館業



ガッツリ入れたったどー!

これで活動していることのほとんどが法人で堂々とやれることになります。

※勿論、旅行業法、派遣業法、食品衛生法など各種法令に基づいた許認可を

 必要に応じて得ることが大前提



あとはこの文言を行政書士さんに見ていただき(見るのはきっと旅館業だけだと

思いますけど)、司法書士さんに提出を依頼すればOK。

正直、定款の変更くらいなら私が自分で法務局に行って対応したこともあるし、

司法書士の先生にお願いしなくても申請することはできるのですが、なんせ今は

時間が足りなすぎます・・・。だから頼めることは頼んでしまいます。お金で解決。



段取りも終わったので、進めていきたいと思います!



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 11:53 | Comment(0) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: