2020年01月28日

旅館業法の許可を得るために行政書士さんに助力を願う。

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東京13棟目の宿泊施設化計画、早速動き出しております。金曜日の打ち合わせの

内容にあわせ、行政書士さんからお見積が届きました。



先日の打ち合わせの内容を踏まえ、当日同席された行政書士の先生から具体的な

サポート内容とそのお見積の連絡がありました。



旅館業法のライセンス取得のためにやっていただけることは・・・

1.旅館業許可申請代行

2.条例対応 標識作成・設置

3.条例対応 近隣住民等への対面説明

の3点となります。



1については、許可を得るために「消防」「保健所」「区役所」という3つ機関に

申請書類を書いたり、検査の予約をしたりしていただけるという内容、それから

実際にどうやったらその審査を通過できるかという点に対する具体的な指導や作業が

含まれています。



具体的に何をしてくださるか。



例えば、区役所から許可を得る際に、その宿泊施設に何人宿泊できるか、という観点で

一人当たりの床面積がこれだけ確保できているから何人を定員とすることが可能で、

その条件として設置をこれだけ設置しなくてはならない、といった助言をしてくださる、

ということが作業内容に含まれています。

また、消防対応の為に必要な立面図の作成なども行っていただけるということでした。



許可取得後の保険上からの指導や、法令改正時の情報提供や相談もアフターサービスで

対応してくださるということしたので、いろいろと頑張ってくださる印象を持ちました。



2については、旅館業法のルールで「旅館業営業計画のお知らせ」の看板を敷地内に

掲示する必要があるということでした。確かに、言えの近所でも最近たまに看板が

掲げられている場所があります。街を歩いていて、ここも旅館になるのかと驚いた

ことがありましたが、たぶんその時もこの看板を見たのでしょうね。



近隣説明に関しては、行政書士さんが全て代行してくれて、私の代理人として動く、

という選択肢もあるようですが、今回は下町の地域性を考えて、完全にお任せと

いうよりはサポート要員として動いていただくことにしようと思っています。

その点を加味して、金額は半額になっておりました。



下町は変に策を弄するより、とにかく正攻法で突撃した方が、最終的には良い結果に

なるのではないかと想像しています。古くからの住人の方が多いと思いますので、

変に「あいつは信用ならない」と近隣に吹聴されるのも困ります。それであれば、

各位にちゃんと説明をして、応援していただけるような関係性を作った方がいいと

私は考えます。地主さんの時と同じく、正攻法で勝負。愚直にやる方がストレスも

たまらないでしょう。



こういった内容を一式サポートしていただくというところで、費用は税込41.5万。

相場はわかりませんが、このコストをケチって相見積とか取っているうちに、

旅館の開業時期が遅れる方がよほど機会損失です。多少ぼったくられていたとしても

さっさと決めて動いていただくのが得策と私は判断しました。というわけで発注する旨を

先方に連絡し、着手金の振込先について確認している次第です。



並行して工事のお見積もとらなくてはならず、こちらはこちらで現在施工業者さんと

やり取り中です。今週末には見積の為の内覧をしていただく予定です。



いつも何かに追われているような、そんな気ぜわしい感じもあり、時間が足りないと

思う今日この頃ですが、その先にある事業の拡大を楽しみに頑張りたいと思います。



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posted by ひろ* at 08:10 | Comment(0) | 東京13棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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