2020年01月22日

今後のことと目先のことを考え、積金の金額を変更。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在15位です。もうちょっと時間が欲しいなあ・・・。

応援クリックよろしくお願いします→



とある金融機関さんで積み立てていた積金の金額変更を行いました。融資取引が

見込みづらいことと、修繕のためにその費用を使いたいという意図からです。



今月は修繕の支払がどばっときています。保険金が出ているものがほとんどなのですが

保険金支払のタイミングと実際の支払のタイミングが合わず、その保険金がいつの間にか

別件に消えているという謎の事案が発生しておりまして・・・^^;



お金どこから捻出しようかなといろいろ通帳を眺めている時に、ある積金の通帳が

目に留まりました。こちらの金融機関さんは、不動産投資開始初期に割とやり取りを

させていただいており、不動産購入への融資こそなかったものの、東京2棟目の修繕に

関する融資を実施いただいたことがありました。ただ、それ以降よくしてくれた

担当の方がいなくなってしまい、そこから新規の融資が全く引けなくなりました。



前にも融資姿勢を探りに行ったことがありますが、どうも今ひとつという印象が

拭いきれず。しばらく融資取引は厳しそうだなと思った印象があります。



そしてこの金融機関さん、積金の金額も割と高め。私がやり取りしている金融機関さんは

だいたい信組さんなら個人で1万、法人で1万ってところが要求される相場でしたが、

こちらの金融機関さんは個人だけで2.5万。規模が大きくなるごとに要求される金額も

多くなっているのかもしれません。



でも、融資取引に今後つながるかがわからない金融機関さんに、そんなに毎月積立を

してもあまり意味がないかなあと。どうせなら、融資取引が見込めるところに対して

より多額の積金をした方が資金効率がいいのではないかと思います。



完全に止めてしまうと、もう本当に付き合いがなくなってしまうので、月1万とか

そういう少ない金額で継続することにしよう、という判断に至りました。



支払もあるので、そうと決めたらさっさと行動です。自宅から歩いて15分くらいの

ところにある金融機関さん。朝、会社に行く前に立ち寄って、積金の中途解約と

月額1万に抑えた新たなる積金を依頼しました。



処理をしていただいている間に店の中を見回してみましたが・・・若手がいない。

窓口の方は置いておいて、その後ろに座っている融資とかを担当しそうな方々は

皆さんどなたもけっこういい歳をしているように見えました。そうそう、私が

お世話になった担当さんが異動した後は、この支店にはベテランの方ばかりがいる

印象です。いつ話を聞きに行っても、50代くらいの方が相手してくださいました。



ベテランの方が悪いと言っているわけではないのですが、金融機関さんのベテランの

現場の方って、あくまで私の印象ですが、融資を積極的に取りに来るとか、そういう

勢いがちょっと足りないように感じます。保守的に見るので、なかなか私が望むような

融資条件が出てこないというか、そもそも融資に対してちょっと後ろ向きというか。

そして、なんとなくですが、若手がいないせいかお店にも活気があまり感じられません。



あんまり融資の話が盛り上がる感じじゃないなあ、これは。

行ってみて改めてそう認識しました。今回の判断、たぶん悪いものじゃないと思う。



ただ、この雰囲気がいつまた変わるかもわからないので、定期的にチェックはしておいて

チャンスがあればうまく取り入りたいという気持ちはあります。細く繋がっておいて、

チャンスがあればまた太くしていきたいと思います。



ということで、ちょっと微妙な状態の金融機関さんとのコネクションを補足すると同時に

積み立ててあった資金を現金化して修繕の支払に充てる、という作業をしたお話でした。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 08:06 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: