2019年08月24日

消費税増税の準備をそろそろはじめないと。

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消費税増税の件で真っ先に動き出したのは札幌7棟目の管理会社さんでした。

駐車場の料金を少し上げようとしていますが、従来の契約書に問題もあるとのこと。



正直、あまり実感はありませんが、消費税が10月から上がりますね。

駐車場の契約、太陽光の売電など大家さんにも多少影響がある人もいるはずです。

というか私はその両方が当てはまります。



対象になる物件は・・・

・東京2棟目(テナント2件)

・東京3棟目(水道代)

・東京8棟目(水道代、駐車場1台)

・東京9棟目(テナント3件)

・東京10棟目(テナント3件)

・富山1棟目(駐車場8台、水道代)

・札幌5棟目(駐車場5台)

・札幌7棟目(駐車場22台)

・札幌8棟目(駐車場3台)

・札幌9棟目(テナント2件)

・野立て太陽光(売電収入)



結構ありますね^^;



いち早く動き出したのは札幌7棟目の管理会社さんでした。メールやLINEだと

よくわからず、結局電話で話してようやく理解できました。



まず、管理会社さんの顧問弁護士の方曰く

・「税別」で契約書が作られている

・「税込」が明記されており、かつ「消費税率が変動した場合に税率に伴い金額が

 変動する」旨が記載されている

のどちらかでない限りは、消費税は連動して変更できないのだそうです。



それに従って契約書を確認した際にわかったことは、私が購入する前の管理会社さんが

だいぶ適当だったということ。契約書に税込も税別も何も書いていませんので、

「非課税」と捉えられてしまうそうです。半分以上はこの形態でした。ということは、

これらの契約書については消費税が変動しても、その分転嫁する根拠がないという

ことになってしまいます。頭が痛い。



仙台法人は太陽光発電があるので、普通に課税対象になっています。

結局、転嫁できない分はうちの法人で被るしかないという哀しい状況です。



今の管理会社さんに変わってから契約したものについては、消費税の税率変更に伴い

変化しますということが書いてありますので、これらはその条文に従い粛々と値上げの

通知を入れるだけで良さそうです。



グレーなのが「税込」とだけ書いてある契約書。税額変動に伴い金額が変わるという

記載がないので、厳密に言えば消費税が上がっても金額変更はできません。

ここについてどうするかは管理会社さんと電話で話し合いましたが、結論としては

「値上げしない」に決めました。



札幌7棟目はファミリータイプの築浅で属性もそこそこ悪くない人が多いです。

利回りはそんなに高くないので、退去による入れ替えをとにかく減らしたいです。

その趣旨から考えると、下手に消費税増税に伴う駐車場代改定のお知らせを入れて

それがきっかけで引越とか、引越までいかずとも物件に対する悪い感情を残して

しまうことのマイナスを考えると、踏み切らない方が安全だと判断しました。



嫌でもこれから入れ替えは発生します。その時に駐車場は税率変動が発生する形で

記載することにすればいいでしょう。今焦らずとも、徐々にやればいいと思います。



他の物件も、方向性を決めていかないとですね。

各管理会社さんに相談したいと思います。



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posted by ひろ* at 12:12 | Comment(0) | 札幌7棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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