2019年06月10日

やりたいことを見つけることができた恒志堂15周年セミナー。

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佐藤元春さん率いる恒志堂さんの15周年イベントに参加してまいりました。

刺激と気づきにあふれたイベントでした。そして一つの決断をすることになりました。



恒志堂15周年のセミナーは、佐藤元春さんの講演を中心に、彼が感じたことを

言葉以外のメディアも活用して全て伝える、というものだったのかなと感じています。



セミナーの内容は過去に開催されたセミナーから、そぎ落としたり肉付けしたり

したものでした。そこまで言っちゃう?というプライベートな内容や赤裸々な内容も

含まれており、そんなことがあったのかとびっくりしたり、みんな似たような失敗を

しているんだなと安心したり。



元々、元春さんのセミナーは「自身の過去/現在/未来」をテーマにした動画が

上映されるなど、言葉以外のメディアも活用する傾向があるというのは認識して

おりました。今回はそこに「音楽」という聴覚を刺激する要素を加えてきました。

フルート奏者の方が率いるバンドによる生演奏、女子高生エレクトーン奏者の

826askaさんによるミニライブ(不勉強にて今回初めて知りましたが、奏者の技術は

もとより、今時のエレクトーンってこんなにすごいんだと驚愕しました)など、

元春さんの言う「五感に訴えかける」というポリシーに基づいた内容であったと

思います。



感動を与える仕事をする、と常々仰っておりますが、感動を与えることができる人は

感動を与えられるということにも敏感なのだなあ、とセミナーを受講しながら感じて

おりました。



何かを決断する時に後押ししてくれた曲、社員との団結をはかるための曲など、

様々な局面で「音楽」に心を揺さぶられ、その音楽が与える感動によって、事業の

方向性や今後なすべきことを決めるシーンというのが多々あったように感じました。

セミナーの途中で、その時の元春さんに影響を与えた曲が生演奏で奏でられる、

という演出があり、これほどの人の方向性を後押ししたり変えたりする音楽という

メディアの持つ可能性を改めて感じました。こればかりはAIにはできないよ、と。



前述のエレクトーン奏者の826askaさんに関しては、T-SQUAREのTRUTHの音源をYoutubeで

探していたらその動画が見つかり、感動してずっとファンだったということです。

落ち込んだ時や気分を切り替えたい時に、感動を自身に補充するためにYoutubeという

メディアを活用されている、というお話をされておりました。



ちなみにTRUTHはF1のテレビ中継のオープニングテーマとして採用されておりましたので

そこそこの年代の方は聞けばわかると思います。

せっかくなので動画貼っておきますね。







蛇足ですが、私も中高生の頃はF1が大好きで、夜中に眠い目をこすって全16戦を

ずっと見てましたし、F1速報とか雑誌でよく買ってました。やたらサイズがでかい

雑誌だったけど、あれなんであんな大きさだったんだろう。で、高校〜大学の頃合いは

バンドやってまして、T-SQUAREのコピーバンドとかやってた時期もあります。私自身も

けっこう思い入れの深い曲ですし、今聞いてもぞわっとする時があります。



元春さん曰く、事業家として成長したタイミングは、自分や家族の利益のことだけを

考えている時期ではなく、周りと利益を共有したいと心の底から思った時だ、とのこと。

私自身はまだ器が小さく、せいぜい自分の想像が及ぶ範囲で、関わる人が全て幸せに

なれるようにというレベルでしか考えることができておりませんが、与えることで

何かが返ってくる、というのは情報発信をし続ける中で理解しています。周りから見て

本当にうまくいっているかはわかりませんが、私が考えられる範囲では三方よしの

精神でやっているつもりですし、今後もそうしたいと考えています。その考え方自体は

きっと間違えていないんだろうなと思った次第です。



それと、私も過去に音楽にどっぷりとハマり、音楽から感動を受けていた時代が

ありました。元春さんもこれだけ音楽から感動やインスピレーションを得ている、

ということがわかり、音楽の力の偉大さを改めて感じました。



くしくも今、私の中では音楽熱が再燃しています。学生時代に何十回とライブに通った

バンドが17年ぶりに再結成します。それも再結成が発表されると同時に発表されたのが

北海道のロックフェスに参戦するということ。そういえば解散したのも北海道でした。

そして私が不動産賃貸業を始めたのも北海道です。こじつけだと思いますが、これもまた

どこかで何かが繋がっているのかもしれません。そんなこともあり、今ロックフェスに

参加する最近のバンドの音源をいろいろ聞いており、そこからまた新たな良い音楽との

出会いに繋がっています。



私自身に音楽を造る能力はありません。それは過去にバンドをしていた時期もあるので

よくわかっています。過去の音楽活動の末期は、どちらかというとDJとして良い音楽を

その場にあわせて自分の引き出しから引っ張り出し、自然な流れで紹介する活動に

重きを置いていました。



今、改めてそれをやりたい。DJとしてだけでなく、これから出会う感動を与えられる

アーティストを発掘して、自主レーベルでプロモーションして、感動を共有したい。

元春さんのセミナーやこのタイミングでの音楽への回帰など、様々な事象が融合した結果

そういう思いが確たるものになりました。



やりたいことができたとなると、会社に縛られている時間が勿体ないと感じます。

今までは別に会社の仕事もそれなりに充実していると考えていたので、特にそこに

不自由は感じていませんでした。でも、他にやりたいことができたとなれば、それは

足かせになります。



2年を目処に、自身が不動産賃貸業で食っていくに足る財務的な基盤を作る。

そして不動産賃貸業の傍ら、サラリーマン業の代わりに音楽事業をやろう。

そう決めました。大きな心境の変化です。



決めたからには、それに合致するよう行動したいと思います。

赤井さんからは「いや〜、財務健全化なんて似合わないことやめて、売却益で

フェラーリ買っちゃいなよ」とニヤニヤしながら言われちゃいましたが(笑)



あともう一つ。

今まで「不動産”闘士”家」と自己紹介やブログ説明、名刺などに書いておりましたが

今後は「不動産”闘志”家」に改めます。



極東船長(実はかつてバンドマンで、コンテストでクリスタルキングと競ったらしい)

から昨日のセミナーの前後で「闘士の士を志に変えよう」とご提案をいただきました。



闘士・・・戦士、主義のために戦う人

闘志・・・戦う意欲



言われてみて、改めて文字を並べて考えてみました。



「闘士」だと、戦うことしか考えていないような印象を受けます。

そこに大義があるのか、なんのために戦うのかがぼやけています。



「闘志」だと、戦う意欲を持つ理由があるように感じます。

志の為に闘う。自身に筋を通すための闘い。そんな印象になります。



先日の船長主催のZさんセミナーでも、志なき企業は滅亡するという話がありました。

これまでは自分のために闘うだけでよかったのかもしれませんが、今後のステージでは

自分の中に志を持ち、それを達するために闘う必要があるのではないかと思います。

そんなところの心構えを、船長が直々に示唆してくれたのかもしれません。



というわけで、肩書は「不動産”闘志”家」に変更したいと思います。

今後、志をもって事業に邁進する所存です。よろしくお願いします。



最後に、素晴らしいセミナーを開催してくださった佐藤元春さん、恒志堂の皆様、

協賛されたパーフェクトパートナー社さん、時間を共有いただいた参加者の皆様、

本当にありがとうございました。感謝いたします。



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posted by ひろ* at 09:14 | Comment(0) | セミナー/懇親会/交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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