2018年10月11日

二転三転し、ようやく結論が出ました。

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モテ期が到来していた東京10棟目の1階のお部屋。そのモテ期の結末は・・・?



これまでのおさらい

1フロア1部屋、3階建の東京10棟目を購入→何もせず事務所および倉庫として募集

→1階のお部屋に入居申込あるも、家賃5000円ダウン・水道設置を条件としてくる

→両方は呑めないからどちらか片方と伝えたら、水道は諦め家賃5000円ダウンのみで

お願いしたいと言われる(以降こちらをAさんとします)→間伐入れずに別の方から

問い合わせが来る、こちらは家賃交渉なしだが扉の立て付けを直すことを条件としてくる

(以降こちらをBさんとします)→どうする、俺!?



だらだらとブログを書いていても、ここまであっさりとした感じに書き直せてしまうのが

なんか悲しくもありますが、まあそれは考えないことにして・・・



家賃交渉を仕掛けてきたAさんか、建具を直してほしいと言ってきたBさんか。

どちらも何かしらの条件はついてきますが、同じ1階のお部屋を借りたいと言ってます。

ドアに関しては引き戸の交換になってしまうので、けっこうな金額がかかることが

既に見えております。短期的に見て初期費用がかかるけど、建具を変えること自体は

悪いことではないので、どっちを取るかですね。



最終的に、私はBさんを選びました。

・家賃交渉をしてくる人より、家賃交渉をしない人の方が後々面倒がなさそう

・建具は物件のバリューアップにもなるので無駄な投資ではない

という2点から、Bさんの方が好ましいだろうと判断。それに、家賃が高い方が

金融機関さんから見て経営状態が良好に見えるだろうという判断もありました。

ただでさえ返済比率が高い物件ですから・・・。



管理会社さん経由でAさんにお断りの連絡を入れてください、ということを伝えました。

これで3部屋中1部屋は決まりかな。この部屋しか問い合わせが来ないので、2階以上を

貸すことができるのかと言う不安はありますが、管理会社さん的にもとりあえず1階を

埋めてしまった方がいいのではないかという意見だったので、入居いただく方向で。



あれ、管理会社さんからなにやら電話が来たぞ?



「Aさんが、それだったら5000円の家賃交渉も取り下げるから貸してほしいと

 言っております」



え、なにその後だしじゃんけん的な話!だったら最初から・・・いや、それは言うまい。

ダメ元で言ってみるかという発想は私もちょくちょくしています。他人にどうこう言える

立場ではありません。



どうしようかねえ。管理会社さん曰く、Aさんは既に申込書を送付してきている状況で、

Bさんはまだ問い合わせ段階ということでした。じゃあ確度が高いのはAさんって

ことなのですね。しかも初期費用も低くて済みます。とはいえ、今回の交渉がどうかは

別にして、きっと建具は交換しておいた方がいいのでしょうね。



結局、二転三転したものの、保証会社さんを付けることを条件にAさんに貸すことに

決めました。家賃の条件が同じということになれば、申込をいただいていない方より

申込をいただいた方を優先した方がいいでしょう。



現在、保証会社さんの審査を通しているところです。審査自体は終わっているが、雇用を

証明する資料をまだ入居者様が出せていないということで、その提出を待ってからの

本格的な決定となりますが、恐らくその資料さえ出れば問題ないという状況になっている

と見ていいでしょう。



これで東京10棟目も全空から一歩前進しました。残り2部屋も、安い賃料を武器にして

どこかで決まってくれればいいなと思う次第です。



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posted by ひろ* at 08:14 | Comment(0) | 東京10棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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