2018年02月27日

本なんか書いてる暇があるなら買付の1本も書いた方がいいです。

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なんかまた狼旅団長からお題をいただいてしまいました

以下該当部分を引用。



ゲテモノ喰いと言われようが猪突猛進な行動力でなんとかしちゃうってお手本的な

ひろさんの「不動産行動学」(ひろさんが買ってる物件見ると人間、どんな買っても

成功するんじゃないかって気がするのはワタクシだけではあるまいw)




いやいや、言うほどゲテモノじゃないですってば!



そりゃーこの間買った富山1棟目はド田舎だし一部の部屋に大穴空いてるしほぼ全空だし

某大御所ブロガーさんには「あんなもん埋まらない」と酷評されましたけど・・・

ポールさんからは「新築っすねこれwww」って言われたもん!



札幌3棟目なんかは振り返ってみたら香ばしい入居者様だらけになってたけど

そりゃあ単身向け20平米前半の1Rって需要少ないし、元々16部屋中8部屋しか

埋まってなかったから、一気に埋めたくて審査超絶緩くしたからそうなっただけだし!

船長のセミナーの懇親会で某大手仲介の店長さんと名刺交換してちょっとお話したら

「あ、私、オーナーの物件わかりました」と一発で言い当てられるくらい審査が緩くて

有名な物件になってたけど、とりあえず埋まってたし!



札幌2棟目も札幌で3点ユニット18平米という超絶需要がない間取りだったので

ほんと埋まらなくて一時は資金繰りがショートするんじゃないかと思った時期も

あったりしたけど、地道に審査が超緩いとPRし続けたら1年半以上かかったけど

満室になったし!



東京1棟目も新築なのに3点ユニット狭小の物件を、家から近いからという理由だけで

盛り上がってしまい、でも借地だから30行以上当たっても融資して貰えず、最終的に

某政府系金融機関さんで融資つけて購入したものの、1年後に全空になって家賃が

10%どこじゃなく下がり、しかも融資15年しか引けてなくて返済比率が70%以上に

なっちゃって泣きそうになったりしたけど、今は借り換えもして入居も安定したし!



東京7棟目も売却でちょっと小金持ちになって気分が高まっちゃって、吟味しないで

指値入れたら通っちゃったけど、融資が通らず仕方なく現金でおさえてみたものの

ボロすぎてリノベの見積は高いし、いざ建物登記されてみたら想定より狭くてとても

想定賃料で貸せそうにないことがわかったので、諦めてさっさと損切りしたりもしたけど

これはこれで損切り成功しているから別に問題ないし!(ダメだろ)



そりゃーたまには札幌の管理会社さんから「オーナー、それ本当に買うんですか?」と

やや頭がおかしいんじゃないかという顔をされたりもするけど、結果としてその物件は

買わなかった(というかリノベに金がかかりすぎるから見送った)し!



・・・・・・



なんかこう、書いてて思ったんですけど、要はもうちょっと選球眼をつけた方がいい、

ということなんですかね?これ。別にゲテモノ好きなわけじゃないけど、もうちょっと

頭を使ってゲテモノと言われないまともな物件を買ってこい、ってこと?



いやほら、割安な物件とか高利回り物件とか好きだから・・・。

そういうのって得てして何かしら問題は抱えているけど、その問題を許容できるなら

高利回りの収益物件として回るじゃないですか。賃貸業って売上の上限が物件ごとに

決まっちゃっていると思うので、その上限が目いっぱい上振れしてくれた方がいいし。

夢があるじゃないですか、その方が。



うーん、ゲテモノ好きという自覚はあまりないんだけど、そんなこと言ってたまに

はずれくじと引いてくるから、またゲテモノ買ったって言われてるのかしら。

借地、再建築不可、全空、3点ユニット、築古、新築、木造、S造、RC造、

単身、ファミリー、東京23区、地方の政令指定都市、地方の市町村・・・

確かにここまで買ってるものはバリエーションは豊富だなとは思いますけど。



で、何にしても買っちゃったものは埋めないといけないと思いますので、気合と根性で

埋めるようにいろいろとやってます。その甲斐もあって、それなりにどの物件も

埋まっております。だって不動産投資と言うけど、社会的には不動産賃貸業ですよ?

個人事業主ですから、事業に責任を持たないと。紙の資産と同じ感覚でいたら

座して死を待つだけです(私が買ってるような手間のかかる物件であれば)。



なんかもったいないから、若干難ありでも高利回りを狙う。

なんかもったいないから、稼働率が悪いのを全力で埋めにかかる。

ただ単にもったいないお化けがついているだけなのかもしれません。



えーっと、なので狼さんが「本を書け」とか言ってるけど、本なんか書いてる暇があれば

買付の1本も書いたり事業計画書の1本も書いてる方が、最終的にお金になりますので

そういうのは他のバトンパスされた優秀な投資家の皆様にお任せします!

お金にならず、自分が楽しくやれるジャンル以外の面倒くさいことは極力避けます(笑)



狼さんがかみついた楽街さんのコラム、不動産賃貸業じゃなくてセミナーやコンサル業で

儲けたい人が200万かけて自費出版したけどカモが釣れて儲かりました!って

話ですよね?もはや不動産投資でもなんでもないですし、それ。

不動産投資の実践コラムじゃなくて、セミナーで稼ごう的なコラムじゃないですか。

確かになんだかなあと思いました。

(そういえば、楽街さんのかぼちゃ批判記事の手のひら返しっぷりもドン引きでした)



私のブログを読んでいる方が思っているのは、いつもドタバタしてよくわからない物件を

よくわからない融資を付けて買って、ほんとに大丈夫なのかいこの人は?と心配されるも

なんかもがいていたらどうにか回ってよかったね、みたいな感覚だと思います。

そんな人がどや顔で本を書いて年会費数十万の〇〇塾を開いたら、お前にそんな金を出す

スキルがあるなんて誰が思った勘違いするなバーカ、と言われてしまうこと請け合い。

そもそも自分でもそれを理解しているから、そんなことやりたいとも思いません。



それに、他人の人生を左右する決断をさせることって、ものすごく重いことだと

思うんです。別にコンサルしてる人をどうこう言うつもりはないですけど、コンサルの

人も儲けなくてはなりません。自分の儲けと相手の人生を天秤にかけ、自分の儲けを

遠慮なく取れる人が本当の意味で相手のためになるコンサルが出来るのでしょうか?



バックマージン貰える案件に安易に流れてお金を儲けてみたものの、その斡旋した物件で

かぼちゃ事件みたいなことが発生したら、コンサルしていた人が苦境に陥ると思います。

私だったら胃が痛くなると思います。そういうの無理だから、コンサルなんて気軽に

引き受けられません。経済的自由を得るのに心理的不自由は得たくありません。



書籍がコンサルするための営業ツールであるなら、私はそんなもの書きませんって。

サラリーマンを辞めて暇でしょうがないから、とりあえず自分がやったことを記録に

残したいという意図で書くとかならまだわかりますけどね。



まああれだ、本なんか書く前に己のスキルをもっと磨け、と言われること請け合いなので

ネガティブ本は誰か他の人にお任せします、ということでいいですかね?狼旅団長。

アンサーブログはそんなところで。



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posted by ひろ* at 05:47 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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