2017年11月22日

地代が上がったことに対する金融機関さんの反応は・・・。

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「融資増額できるかも」と勢いよく語っていた信金さん。しかし残念ながら、地主さんが

地代を大きく上げてきたことで、若干トーンダウンされてしまいました。

そんな信金さんの動向も含め、現在の東京8棟目(仮)の状況など書いてみます。



東京8棟目(仮)ここまでのあらすじ



1.物件発見

東京5棟目を購入した不動産屋さんで今回の借地物件を見つけ、条件を調整した上で

指値幅を決めました。そして打ち合わせの通りの買付を入れたところ、指値が見事に

通ってしまいました
。私自身もちょっとびっくりです。



ただ、この時点で地主さん及び底地の管理会社さんについては、条件面で買主の希望が

すんなり通らないかもしれない、と感じておりました。



2.融資内諾

融資に関しては、某赤鬼荘な方のコネを頼って初めて訪れる金融機関さんをアタック。

物件購入+諸経費+地主さんへの諸経費+物件リフォーム代が必要な状況でしたが、

その中で物件購入+地主さんへの諸経費を何とか手当してほしいと依頼しました。

電話で内諾の連絡を受けたので面談にお邪魔したところ、金額に関しては逆にむしろ

物件購入分+諸経費+地主さんに払う最大の諸経費分くらいまで融資額を増額して

もらえないか
というありがたいご提案まで出てきました。



3.地主さんとの交渉

購入にあたり地主さんとの面談が必要ということで、日程調整して底地の管理会社さんに

お邪魔して
、いろいろと話をしてきました。少し時間がかかったものの、最終的には

OKが出ました
。ただし、地代は私が想定していたより大幅な上昇。ここまで上がると

やや厳しいです。特にせっかくいただいていた金融機関さんの内諾が反故にされないか、

と言う点が心配です。



ちなみにこの物件は、もし現実的なプランになりそうならドッグラン付き多頭飼いOKの

賃貸物件にしてみたい
と考えております。ただ、この話はまだ地主さんにはしてません。

借地契約してから相談しようと思っています。



さて、この案件ですが、一番心配だった金融機関さんの融資への地代上昇の影響確認が

先日終わりました。金融機関さん側でシミュレーションした結果、前に金額を増やしても

いけそうだと言っていた部分が没になり、元々お願いしていた本体+地主さんに支払う

諸経費のみということになりました。なんかぬか喜びになってしまい無念です。

でも融資自体がNGということにならなくてよかった・・・。



地主さんOK、金融機関さんOKとなりましたので、次は契約、金消、決済の日取りを

決める必要があります。私自身は早ければ早いほどOK、リノベをお願いしている

一級建築士さんは職人さんの手配を考えて12月中に手を入れやすいアパート側の

リノベに着手したい意向。この辺の都合を踏まえ、売主さん、地主さん、金融機関さんの

調整をしかなくてはなりません。



契約は私と売主さんの調整がつかず、持ち回りになりました。私は日曜日に契約します。

手付金をいくらにするか、現在売主さんとの調整をしているところです。



そして地主さんからは、リノベの見積と図面を提出してくださいと言われております。

仲介業者さんが「増改築承諾料に相当するかの確認ですよね?」とズバリ聞いてくださり

今回の案件はそれには相当しないということを説明してくださいました。もし対象と

判断されると、数百万単位で地主さんに支払をしなくてはならないので痛いのです。

こちら側の立場に立って動いてくださる元付業者さんに感謝。



ただ、実際にその判断は地主さん側で行うことになるので、こちらがいくら主張しても

必要と言われてしまえば必要になるわけです。そこがちょっと怖い・・・。まだまだ

油断することはできません。



決済前って色々とやることがあり、バタバタしがちです。

一つ一つ整理しながら、適切に対応を進めていかなくては・・・。



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posted by ひろ* at 08:25 | Comment(0) | 東京8棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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