2017年08月26日

質権設定があるために融通が利かない。

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先日、気軽に「火災保険こちらでかけておきますよ〜」なんて返事をしちゃいましたが

これよく考えたら無理な話でした。なんてこったい。



先日のブログで売主様から火災保険を代わりにかけておいてくれないかと依頼されて

気軽にオッケーと返事をした私でしたが、その後諸々確認していくと、これが結構

難しいことだということがわかりました。



難しくしている要素は「金融機関さんによる質権設定」があるためです。これがなければ

別にどうということはない簡単なお話だったのですが・・・^^;



保険代理店さんにお気楽に「保険先行で入ります」と伝えたのですが、先方からの

返信に「質権設定がありますけど、金融機関さんはご納得いただいていますか?」との

問いかけが。あれ、そういう意味だとその点ノーマークでした。全然考えてない。



なんとなく嫌な予感がして金融機関さんにお電話し、担当の方と会話しました。

上席と話して回答するということでしたが、折り返し出かかってきた電話の中では

「そういうことはできない」「所有権移転日に保険をかけてほしい」とのことでした。



最初にかけておいて、途中から質権設定すればいいんじゃないのかな?なんて気軽に

考えていたのですが、どうもそういう対応はしてもらえないようで・・・。うーん。



金融機関さんとしては、保険はお金を貸している期間中確実に入っていてほしいもの。

ちょっと早く入って切り替えとなると、保険が適用されている期間が少し短くなってしまい

万が一保険が失効していたらまずい、いうことが問題なのかもしれません。想像ですけど。

あとは単にイレギュラーが嫌いというだけかもしれませんが。



そういえば、先日売買契約してきた戸建。建物登記がされていないため、金融機関さんが

一様に「未登記部分が登記されないと審査できない」と言ってました。登記されないと

正確な建物評価ができないから、ということなのかなと思いましたが、課税台帳には

築年数と面積が載っています。こっちをベースに審査すればいいのに・・・なんてことも

ちょっと思ったりしました。これもまたイレギュラーや不確定要素を嫌うという姿勢の

表れなのかもしれません。ま、預金者から預かったお金を運用するんだから、不確実じゃ

困ると言われればその通りです。その判断に不満はありません。



話を戻すと、質権設定がある以上は金融機関さんの判断に従わざるを得ない感じなので

先行して保険の契約をすることはできないという結論になりました。保険代理店さんに

話を聞いても、普通は質権設定がある場合は設定日と決済日が同日になるようにしないと

あまりよくないという見解だったので、もうこれは仕方がないです。



売主さんの要求は突っぱねてばかり、こちらの要求はのませてばかりで申し訳ない

気持ちになってしまいますが・・・なんかこう、ごめんなさい!としか言えません。

仲介業者さんにそのことを伝えるのがやや憂鬱です。



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posted by ひろ* at 08:49 | Comment(0) | 東京6棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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