2017年07月27日

金利リスクをどう評価するか。

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昨日は東京築古組の飲み会を主催してきました。今年に入ってからは札幌出張とか

家族旅行とかを優先してしまっているので、予定が合わず全く勉強会に参加できて

おりません。そのことを代表理事に激しく指摘され「僕がかばってなかったらとっくに

クビになっているからね」「他の理事はみんな『彼は出席率が悪いからクビでいいんじゃ

ないですか』と言ってる」「企画すると言いながら結局何もしてないでしょ?あれも

非常に良くないよ」と念入りに念押しされました・・・厳しい会です(><)



ほとんどの時間が代表理事にマンツーマンで「なぜ組の勉強会に来ない」と詰められ、

飲みに来たのか説教されに来たのかよくわからない状態になっていましたが、そんな中

金利や借入の考え方について触れたシーンがあり、そこは印象に残りました。



私の金利に対する見方は、国としてここで金利を上げると、債券の利払い額が大きくなり

国の財政を圧迫するから、おそらく上げることはできないだろう、というものでした。

代表理事もそれは一つの見方として間違っていないと言ってくれましたが、金利は

それだけで動くものではない、ということもあわせて言ってました。

例えば外圧で金利を上昇させる方向にコントロールせざるを得なくなるとか。



あがらないだろう、だからそれ以上考えなくてよい、ということではなく、もし万が一

上がってしまったら、ということを考えるのがリスク分析です。リスクが発生する

度合いが低いと判断するのはその人のセンスですが、それでも発生してしまった場合に

どう動くのか?



私のように借入メインでやっている人間は、1%の金利上昇が命取りになる可能性が

あります。バブル期は住宅ローンが8%とかすごい金利だったわけです。もしそんな

時代が万が一来たら、借入を主体にしている投資家さんは全滅に近い状態になるのでは

ないでしょうか。勿論、私も含めて。



低金利時代に慣れすぎて、金利上昇というキーワードをリスク管理の観点から外しがちに

なっていることが危険だなと感じました。



金利リスクを重視するなら、借入を増やすより返済を進めていく方が確実です。

あとはその人の考え方でしょう。



代表理事もだいぶお酒が入っていたので、詳細なところは聞けませんでしたが

金利を上げると利払いが増える状況においても、それでも金利が上がる要因が

あるかもしれないということであれば、借入することのリスクをもう少し見直さないと

いけないのかもしれません。今度お酒が入っていない場で、その辺聞いてみようと

思います。



あとはやっぱり金融庁さんの動向を気にしていました。

今みたいにホイホイ融資が出る環境はここ数年できっとなくなる、なぜなら金融庁さんが

そういうことをしないように指導しているからだ、と。ここは別の方も同じ話をして

おりましたし、金融庁さんの通達を見ていれば予想はつきます。流動性が悪くなる方向に

動くことになるので、あまりロットが大きい物件を買いすぎると、その後何かあった際に

売れなくなるリスクを抱えそうだな、と改めて感じました。



何気ない会話の中からも、自分の気づきになることはいっぱいあります。

もっとそういうことを意識して、自分の血肉になることを増やしていこうと思います。



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posted by ひろ* at 08:35 | Comment(1) | セミナー/懇親会/交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2年後にガンガン買い増ししていきたいのですが、その時に融資がどうなっているか。
今よりも厳しくなってる可能性が高そうですね。
Posted by じゅん at 2017年07月28日 06:41
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