2017年07月13日

フィリピンのコンドミニアム、キャンセルして頭金の半額がようやく戻ってきました。

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実は今フィリピンにおりまして。

懸案だったフィリピンコンドミニアム1戸目の頭金半額返金、ようやく成就しました。

いろいろと運が良かったと思います、ほんと。サポートいただいた皆様に感謝。



おさらい

・当時儲かると思ってフィリピンのコンドミニアムを3戸購入するも、想定通りに

 売れない&貸せない&ローンが付かないと苦しみ、一番立地が微妙な1戸は

 権利を放棄して、法律に基づいて支払済の料金の半金を返金して貰う手続きを取る

・手続きに入るも、なかなかデベロッパーさんから返事もなくやきもきしていたが、

 亀の歩みで交渉が進み、ようやくデベロッパーさんから書面が出て手続きが進む



今回、この返金を確定させるために、デベロッパーさんを訪問すべくフィリピンまで

はるばるやってきた次第です。もはや交通費考えたらどこまで得してるのか不明ですが

ここまできたら意地です、意地。



まずフィリピンに到着したら、デベロッパーさんが作成した署名に自著で署名をして

Notary Publicという日本で言う公証役場みたいな感じのところに行き、この書面が

私自身が書いたものであるという公的認証をしてもらいます。

その後、デベロッパーさんのオフィスに行き、返金の手続きをしてもらいます。

すると、6回に分けた小切手で返金が完了する、という手順です。



まず、訪問予定日の朝、デベロッパーの担当さんにメールで「今日行くからね」と

連絡をしました。すると、自動返信で「この部門は組織変更のためなくなりました」

みたいな内容のメールが。うん、最初から先行き怪しいぞ!もともとフィリピンだから

万事快調とはいかないだろうと思っていましたので、もう何が来ても驚きません。

全てをエンターテイメントとして楽しんでやる、という心構えです。



と言いつつ、不安を抱えながらの出発。今回は別のコンドミニアムの売買を依頼してる

業者さんの関係者の方に同行して貰っています。ついてきてくれるというのでお願いを

しました。ただ、細かい手順を知っているわけではないから、用心棒みたいな感じです。

基本的な交渉はすべて私が頑張る、ということです。



まず最初にNotary Publicでの書類の認証から。



フィリピンではNotary Publicは一般的なものであり、探せばあちこちにあります。

今回はグーグルマップを駆使し(と言っても「Notary Public」と入れて検索しただけ)

近場のNotary Publicを探し出して、手続きをしてもらいました。



パスポートを出してコピーを取ってもらい、待つこと数分。あっという間に書類が

出来上がりました。はやーい。いつぞやのボッタクリNotary Publicでは30分以上

待たされた挙句2000ペソとか言われましたし(実際は200ペソです)。



書類の準備が出来ましたので、いざデベロッパーさんの総本山へ。

住所を確認するためにメールを見直すと、営業時間が9:00−15:00とか

書いてあるんですよ。いやいや、全然間に合わないってそれ!もうすでに16:30だし

17時までやってるだろうって高をくくってたらこのありさま。見なかったお前が悪いと

言われれば返す言葉はないですけど、うーん・・・。



でも適当な国だから、行けば何とかなるかもね、ということでオフィスに突撃しました。

窓口で書類を出すと、ちょっと待合室で待っててと言われます。はいはい了解よ。

なんだ、15時越えても受け付けて貰えたじゃないか。



この時点で、5枚必要と言われて5枚準備していた書類がなぜか4枚しかないことに

気が付き、やや焦りました。たぶんNotary Publicで1枚保管されたに違いないと考え

気にせず4枚だけ提出して知らんぷりしてました。いろいろ緊張します。



待合室で10分ほど待っていると、デベロッパーの担当者さんが登場。

パスポートを見せてくれと言われたので渡すと、コピーを取りますと言い残して

オフィスに戻っていきました。



コピーだけだからすぐ終わるかと思いきや、さすがフィリピンクオリティ。

10分以上待たされました。なんでコピーだけでこんなに時間かかるわけさ?

日本人感覚ではありえないですが、もう慣れました。もういいです。待ちますよ。



そしてそこから書類をもって、関係部署にチェックしてもらうと。

ちょっと遅くないすか?また時間かかるんでしょ?そしてどうせあれが足りないとか

これがないとか言い出して、今日返金できないって言いだすんでしょ?

もう疑心暗鬼の塊ですよ、ええ。



こうなったら30分でもなんでも待ってやろう、FBのたまったコメントの返信でも

しておこう、とか思って携帯をいじり始めると、今度は意外なほどに早く担当さんが

戻ってきました。手には新しい書類を持っています。どうも小切手のようです。

あれ、もしかして・・・?



小切手を6枚渡され、ここにサインしてと書類を出されました。

金額をチェックしましたが、確かに私が支払済であった分の半額になっています。

うおー、本当に返ってきたー!



いそいそとサインして、小切手を鞄に突っ込んで、担当者さんと握手してサンキューと

挨拶(半分しか返ってきてないのにサンキューもないんだけど)して、相手の気が

変わらないうちにとそそくさとオフィスを後にしました。



頭金放棄して損切りしようと思っていたところ、半分お金が返ってきたということで

運が良かったです。最初の請求フォームの書き方とか指導してくれた方、今回サポートで

現地についてきてくれた方、その他支援してくださった皆様のおかげで、損失額が半分に

なりました。すごくほっとするとともに、3戸のうち1戸の処理が完了したことによる

心の枷が外れ、少し気持ちが楽になった気がします。



数年後価値がどうなるかはわからないとは言うけど、今の時点で手離れする見込みがなく

ストレスの一因になっているなら、手放してしまえという考えで今回は動きました。

もう海外は当分手は出しません。不確定要素が多すぎます。



これからフィリピンに投資しようとしている方がいれば、少し立ち止まって考えてみて

ほしいなと思います。普通にやってたら、売れない&貸せない物件を掴まさせられる

可能性は大きいと思います。全てがうまくいかないとは言いませんが、うまくいくものは

一握りで限られた物件だけではないかと考えています。実際に昨日現地でビジネスを30年

続けている方とお話をする機会がありましたが、コンドミニアムに関しては結構ショックな

お話をききました。明日はその辺を書こうと思います(時間が取れれば・・・)。



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posted by ひろ* at 13:51 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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