2017年07月10日

金融機関さんごとの特徴や癖を理解する。

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昨日はひたすらお部屋のお掃除でした。山積みになっている書類をなんとか整理して

税理士さんに送るべきものはスキャンして送り、所定の場所にしまったり、しまうための

場所を作ったり、そんなことをしていました。



しかし全部は終わらず、机の上を片付けきれなかったので、予定していた新パソコンの

設置まで到達せず・・・。片付けながら、昨日のブログに書いていた簡易宿泊所の

購入版の計画
を少し描いてみたり、運営会社さんからより詳細な情報を引き出して

計画に反映させたり、現在進めている都内好立地再建築不可のノンバンクさんでの

本審査を進めるための資料を準備したり。寄り道しながら進めていたので、時間が

かかってしまった、というところです。



明日から返金や売却関係の話をするため、フィリピンに旅立たなくてはならないため

(会社の夏休みをこの話に費やすのが悲しい)、パソコン設置はまだまだ先になりそう。

やっぱ予定詰め込みすぎてるのかなあ。



そんな前置きをしながら、最近ノンバンクさんや地銀さん、信金さんなどとやり取りを

していて、それぞれ癖があるなあと思うことがあったので、なんとなく書いてみます。



審査時にきっちりと定量評価をしているのは、都銀さんとノンバンクさんだと思います。

地銀さんはきっちりやるところとそうでないところがあるような感じがあり、信金さんや

信組さんはより定性的な評価を重んじる印象です。



ノンバンクさん、審査は緩いと思うかもしれませんが、意外と厳しいところもあります。

個人信用情報にある借入と思われるものは全てチェックし、当初出した情報の中にそれが

ない場合、これは何かと確認されます。信用情報を直接見せたりはしませんが、雰囲気で

「だいたいいくらくらいの借入なんですけど」とか言って誘導してきます。



全部きちんと把握しようという心構えはノンバンクさんが一番はっきりしています。

自分でも「え、そんなのあったっけ」と忘れているような借入も見つけてきます。

それらを全て把握した上で、返済可能なラインを緩めに設定して審査を通している。

そんな印象を持っています。



ノンバンクさんには、基本的に借入を全て情報開示しておいた方が良いかと思います。

ちゃんと最初に全部出して、それでも回ってますと話ができるのであれば、融資の扉は

それほど苦労なく開くのではないでしょうか。勿論金利は高いし、ことあるごとに謎の

手数料を取られるので、微妙なところはありますが。



同じように、普通に忘れていた情報を開示しないままに審査に出したことがありますが

地銀さんや信金さんでは、それに対してとやかく突っ込まれることはなかったです。

(たまたまかもしれません)



都銀さんあたりは独自の評価基準があるので、それに合致しないとすぐ断られます。

耐用年数超過だと収入は見ないで返済だけ見るとか。私なんか絶対に相手して貰えない

身体になっていること請け合いです。実際、都銀さんには住宅ローンの借り換えすらも

NG出されますから(苦笑)



こういうところは持ち込まれた情報から自社内でシミュレーションをかけ、その結果が

全てになります。だから、頑張って事業計画書を作ったりとか、定性評価で底上げを

狙おうとか、そういう作戦は残念ながらあまり役に立たない印象です。



都銀さんと付き合うなら、耐用年数がほどほどに残っていて積算もそこそこあるRCを

購入し続けることが必要になるのではないかと思います。そして頑張って現預金を作る。

私にはちょっとハードルが高かったです。



地銀さんに関しては、規模の大小や地域性もあると思うので、あまり一律でこうだと

言い切りづらいところがあります。私の場合、関東では信金・信組さんがメインで、

札幌や仙台などになると地銀さんとの取引が多くなります。ですので、関東の地銀さんが

どんな判断をするのかはよくわかっていないのですが、印象として都会に来れば来るほど

そして大きければ大きいほど、都銀風な審査をしている?ような気もします。



先日、札幌7棟目に融資して貰った金融機関さんも、義母のところに早速出向いて

「投資信託を是非買ってほしい」と頼んでいったそうです。投信の手数料収入を狙うって

動きは、都銀さんとかに似てるよなあと思います。

そして組織がそれなりの規模なので、信金・信組さんと比較すると、支店長が出てこない

印象を持っています。



逆に、信金さんや信組さんだと、割とすぐ支店長が顔を出してくれます。新任ご挨拶とか

そんな感じで、担当の方がひょっこり支店長を連れてきて名刺交換だけさせる、的な。

そしてロックオンされると、普通に支店長が打ち合わせにひょこひょこ出てきます。



こちらの書いた事業計画書もしっかり読んでくれて、そこにある内容を参考に稟議を

組み立てているのがわかるので、多少金利は高いけど信金さんや信組さんとお付き合いを

するのが、個人的には相性がいいのかなと思っている部分はあります。



いろいろな金融機関さんを開拓すると、どんな話をそこに持っていくのがベストなのか、

何を持っていくといい感じに見てくれるのか、という勘所が養われてきます。

そんな考察をしながら、どの案件をどこの金融機関さんに持っていくかを考えるのも

地味に楽しい作業だったりします。うん、我ながらそれを楽しいと言っちゃうところが

マニアックだなあと思います^^;



と言う感じで、特にオチもなく取りとめもない話は終了です。



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posted by ひろ* at 08:11 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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