2017年06月01日

融資の本承認が(多少条件悪化はあるものの)無事に出て、購入ほぼ確定へ。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在8位です。順位上がったというより、周りが下がった感じ?

応援クリックよろしくお願いします→人気ブログランキングへ



昨日騒いだ札幌築浅RC・・・なんとか無事に本承認出ました。焦った〜、ほんと。

なんとか札幌7棟目(仮)として動き始めてくれる見込みが立ちました。



概要としては、おおむね昨日書いた通りで、本部から承認を貰えるであろうという

予定の日を二日過ぎても未だ本承認が貰えないというしびれる展開になっていました。

仲介業者さんも、管理委託予定の会社さんも、みんなでドキドキです。



なんせ、もうこの物件は融資は固まったと判断して、別の物件のプロパン切り替えの際に

抱き合わせで使っておりました。買付を入れている札幌の築古アパートの切り替えが

本命だけど、それをやるなら札幌7棟目も切り替えてあげる、みたいな形で交渉材料に

使っていました。承認出なかったらやばかった・・・。



ですので、昨日銀行員さんから「融資の本承認がおりました」という電話を頂いた時、

心の底からほっとしました。嬉しいというよりプレッシャーから解放された感じです。

あ、ご祝儀はクリックで!→人気ブログランキングへ



条件面は若干金利が悪くなり、1%半ばまで高くなってしまいました。

義母である社長に金利は上がったけどなんとか承認を貰えたということを報告したところ

「金利は上がるわ、元金均等になるわでほとんど手残りないじゃない」と極端な発言。

(とてもじゃないけど、元利均等で審査しなおしてくれとは言いづらい状況です)



計算してみると、金利上昇に伴い月3万くらいは支払いが増えました。そして元金均等で

10万くらい増えているので、(借入当初は)2部屋相当の収入が銀行返済に回るという

あまり愉快ではないのは確かです。



まあでも、本部からは「もっと金利を高くしなさい」という指導が入っていたところを

なんとかそこで抑えたので、これで勘弁してくださいという行員さんの切実な空気を

ひしひしと感じたので、もうここは仕方ないと思ってます。想定していた金利悪化よりも

上昇幅は小幅に抑えてくれましたので。



行員さんとお電話する中で、金利が高くなるかもという話が出た際のこちらの回答として

「当初、多少高くなるのは仕方ないことなので、数年経って実績を見ていただけたら

 その後また相談させてください」

と、金利の話をされた時に受容することを伝えました。



私としては、金利も致し方ないですと言いたかっただけだったのですが、逆にこの一言が

数年後に金利交渉するから応じてね、という意思表示をされたととらえたようです。

今回の金利の話を成立させた後、行員さんからは

「ここでだいぶ頑張ったので、今後の金利交渉はご勘弁いただきたいのですが・・・」

との一言。どうやら意外と重い一言としてとらえていただいていたようです^^;

ま、結果オーライかな!?



そんなこんなで、ようやっと売主さんおよび仲介業者さんに良い報告が出来ました。

購入が目的ではなく、その後得られるキャッシュフローが目的なのは言うまでも

ないのですが、それでもここまで話が固まると少し気が抜けます^^;



決済の日取りを仮決めしたり、売主さんが金融機関さんに抵当権の抹消を申請したり、

なんとか契約・決済に私が行かなくていいように画策するも失敗に終わってみたり

(まあ仙台だから半日お休みすればいけるので、交通費はともあれいいんだけど)

管理委託予定の業者さんに密かに準備を始めるようにお願いしたり(でも実際の動きは

売主さんのオッケーが出てから)、収益性向上のために屋上に携帯のアンテナを

誘致できないか相談してみたり、保険代理店さんにプランの決定を伝えてみたり。



気が抜けたという割にはそこそこ頑張ったな、自分。



決済は7月半ばの予定です。もっと利回りを上げられるよう、いろいろ画策して

いい感じにできるように頑張りたいと思います。勿論、その前提には入居者様の

快適な生活が欠かせません。そこは忘れないように。



ランキング上位定着目指して毎日ブログを更新中。ここまで読んでしまったからには

お帰りの前にこちらをクリックですよ!→人気ブログランキングへ

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 07:41 | Comment(0) | 札幌7棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: