2017年04月16日

失敗を成功の母にできない人達。

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運だけでここまで生きながらえてきたお前が偉そうなことを言うなという叱責のお言葉も

あるかとは思いますが、なんとなく昨日の流れで書いてしまおうか。

自分の頭で考えることが大事ではないか、という話です。



昨日のブログで、小さな失敗で済ませられたことがここまで生きながらえてこれたことの

一つの要因ではないか
、ということを書きました。失敗は成功の母という言葉もあるので

失敗をきちんと糧にすることができれば、レベルがあがると思っています。

だから、失敗すること自体は恥ずかしいことでもないし、むしろ有意義なことなのです。



投資において私が良くないと思うことは「失敗した時に、そのことを反省・改善せず

諦めたり他人のせいにしたりすること」と「失敗を恐れるあまり何もできないこと」の

2点だと思ってます。



「失敗した時に、そのことを反省・改善せず諦めたり他人のせいにしたりすること」



その失敗がなぜ起こったかを理解しようとせず、都合の悪いことに対して目を背けて

次はうまくいくと過信し、総括せずに先に進んでいくタイプです。

「投資は自己責任」って言葉、よく言われますよね。このたぴの方はそういう発想が

あまりありません。



失敗したことに対してもう何も考えたくない、と施行を放棄するタイプの人もいますが

どちらかというとそれより他人のせいにするタイプの人が多いような気がします。



「管理会社の言う通りに広告料を上げたのに客付できないじゃないか」と管理会社さんに

怒る人を見たことがありますが、投資の責任者は投資家です。大企業の謝罪会見で社長が

「社員の○○がこの問題を引き起こしました、強くしかっておきました」とだけ言ったら

袋叩きですよね。社長の目が行き届かなかったことが原因なんだから、社長にも責任は

あるぞ、とtwitterあたりで言われて、マスコミが尻馬に乗って炎上するパターンです。



管理会社さんの提案を熟慮して最終決定した人にも責任はありますし、そういう態度で

接しないと、管理会社さんにだって見限られてしまいます。



1時間○万円の不動産投資コンサルタントに相談して、そのコンサルタントが言う通りに

投資をします。たぶん最初の何年かはうまくいきます。そしてどこかで行き詰まります。

それはコンサルタントの方があなた自身ではないからです。コンサルを受ける側が全ての

情報をつまびらかに開示でき、かつコンサルの方が管理や税務、購入など全ての分野に

精通しているならそうはならないと思いますが、両方満たせるようなすごい話なんて

そうそうありません。前者が満たせればコンサルに頼る必要はないし、後者が満たせれば

その方はコンサルなんてしないで自分が投資家として食っていってるはずです。



そのコンサルタントが何が得意で、どういうアドバイスを求めると適切なのか、という

ことを見極める目があり、その部分に特化して質問し、残りは自分で考える。そんな

使い方をできるならいいのですが、えてして1時間○万円系のコンサルに頼む人は

この人をメンターとして、この人の言う通りにやっていけばいい、と考えがちです。

そんな考えでうまくいくほど投資は甘くないです。そしてこういうタイプの人は、

失敗するとコンサルのせいにします。



一時間○万円系のコンサルの方と前にお話をしましたが、税金のこととか全然わかって

いませんでした。え、それって拡大した後減価償却切れでまずいんじゃない?と思って

質問したら、そこに対しての考えは一切なかったという・・・。



私の知る範囲で「この人は本当にコンサルできるし見識が深いなあ」と思う方が若干名

いらっしゃいますが、そういう方は得てして成功報酬だったり月額でのアドバイザリー

業務を引き受けていたりします。相談でお金を取らなくても、その見識でその後の

成功報酬につなげられる自信があるから、そういう体系になるのだと思います。

一時間○万円系の人にそれができるのか・・・いや、全ての人と話しているわけでは

ないですから、ここについてはこの辺にしておきます。今日は失敗の話ですし。



ともあれ、失敗を自分自身の責任と考えられない人は、当然ながら助言を依頼した

相手が悪いということになり、別の人に助言を受けに行きます。そしてそこでも相手の

責任にして、また別の人へ・・・を繰り返します。そりゃ成長しないですよね。

自分の頭で、なぜ失敗したかを考えて、次に助言を受けた際にはその経験も踏まえて

判断していけるようになれば、正しい失敗の仕方を身に着けたことになると思います。



「失敗を恐れるあまり何もできないこと」



失敗する前に失敗のしようがない方々です。初心者の方だったり、これから投資を

始めたいという方にたまに見かけます。



属性もいい、資金力もある、勉強もしていて知識も十分。でもなぜか物件は1つも

保有していない。そういう方は頭が良く、頭が良すぎるがゆえに失敗するケースを

過剰にシミュレーションしてしまい、踏み込めないのではないかと思っています。

(それか、投資に興味はあるけど原状に満足していて踏み出す気持ちになれない)



日本人は元本保証という言葉に弱いですよね。それが示す通り、今あるお金が減ることに

恐怖感を抱いてしまうところがあるのだと思います。どう考えても儲かるはずなんだけど

1割でもリスクがありお金が減るかもしれないと思うと、足がすくんで向き合えない。

踏み出せない方はそんなマインドセットがあるのではないかな?と想像しています。



失敗は成功の母。再起不能になるような失敗はダメだけど、ほどほどの失敗であれば

むしろ買ってでもした方がいいんじゃないでしょうか。だって成功しないパターンを

それで学べるんですから。次の成功に一歩近づくことになります。



私は他の人と比較してもかなりリスク許容度は高いと思います。勢いで無茶していると

思っている方も多いでしょう。はい、決して間違っておりません(笑)

基本的に、7割まではシミュレーションして考えて、残り3割は「何とかなるでしょ」と

見切り発車しています。先を見通すことが苦手で、そこまで考えることができないという

個人的な性格もありますが、7割OKなら3割失敗しても、トータルの打率で言えば

7割打者なんだから、それでいいじゃないという考え方を意識的にするようにしてます。



ただし、その7割のところは真剣に考えます。自分が想定できうる限りのリスク要因は

並べて、そのリスクによって上振れ/下振れしたケースのことを考えます。下振れする

ケースでも、その損失に対して自分が対処できるかということを考えて、耐えられるか

別の手段で回避できると判断すればゴーサインを出します。



ちょっと前に購入した札幌6棟目だって、融資の目途がないのに融資特約無しで契約して

半分手付金を払うという無茶なことをしました。あの時も一応シミュレーションしていて

おそらく融資は大丈夫、もしダメでもあそことここに当たってみる、それもダメだったら

弟なり信頼できる友人なりに頭を下げてお金を借りる、みたいな算段は立ててました。



そりゃあ竹槍でB29に突撃しちゃダメですけど、竹槍でジャイアンくらいにだったら

突撃したっていいんじゃない?と。所詮ジャイアンに殴られてたんこぶ作るくらいで

済むわけで、何日かしたら日常生活に復帰できるじゃないですか。たんこぶすら嫌だけど

投資はしたい、なんてのはないものねだりもいいとこです。



昨日書いた失敗に関するブログが思いのほか評判良かったので、なんとなくその勢いで

私の考える良い失敗について書いてみました。何かの参考になったなら幸いです。



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posted by ひろ* at 09:06 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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