2016年11月22日

入居初期トラブルと漏水発生の話。

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先日無事に入居者様も決まり、これでしばらく無風状態だと思っていた東京2棟目。

ところがどっこい、入居直後にありがちが初期トラブルと、思わぬところで建物の

ダメージがありそうな事故の報告がありました。あちゃー。



初期トラブルの件は、話の食い違いから発生したものと、設備の故障とがありました。

まず、台所の換気扇が動かないというのが設備故障の件です。このお部屋、諸事情にて

残置物込の現状有姿ということでお話をしておりました。そのため、設備の動作確認を

しておらず、気づかないまま入居者様に引き渡してしまいました。



こちらについては、換気扇が使えない状態で生活をしてもらうわけにもいきません。

きちんと修理して引き渡す必要がありますので、管理会社さんに手配を依頼しました。

こういうトラブルは初期対応が命ですので、スピーディに判断したいと思います。



そして行き違いの件ですが、こちらは2点ありました。

1点目は、残置物のカーペットをめくったら、裏が意外と汚かったというお話。

2点目は、ウォシュレットがあると聞いていたのにないというお話。



1点目に関しては、管理会社さんと私の間でも少し意識の違いがあったかもしれません。



今回の入居者様は、私の友人の社長が紹介してくださいました。先方も少々訳ありで

直接お会いして話をした結果、ご入居いただくということで決着しました。

その際に、こちらの条件として現状有姿という条件にご同意いただいております。

残置物の家具家電は譲渡するので、入居者様にて処分してほしい、という意味で

そのように伝えました。



管理会社様にその話を伝えたところ、現状有姿という言葉から「家具家電は譲渡する」

ということ以外に「ルームクリーニングも行わずに引き渡す」と解釈されたようです。

契約書作成時に確認があった際、現状有姿なのでルームクリーニング代は解約時に

いただきません、みたいな話をしておりました。ん?と思ったのですが、まあいいかと

流してしまったのですが・・・



管理会社さんにカーペット裏が汚い話の問い合わせがあった際、現状有姿だから

ルームクリーニングもないということで契約時に説明している、オーナーからも

そう説明があったはず、という回答をしているそうです。

そういう意味だと、私はルームクリーニングは入れないという話はしていないので

入居者様からすると「?」となっているかもしれません。



違和感を感じたところに適切にツッコミを入れなかった結果、今回のような行き違いが

生まれてしまったものと思います。これは私のミスですね。やっちまいました。



2点目に関しては、管理会社さんが説明時に「ウォシュレットがある」という話を

してしまったようです。この物件、ウォシュレットではなくウォームレットしか

ついていなかったので、そこが事前の説明と食い違ってしまっていたとのことでした。



上記に加え、残置物に関しては確かにそう聞いていたが、いくら何でもこんなのまで

残置物扱いなの?みたいなことを多少言っていたということです。



お互いにちょっとずつ訳ありを吸収して今回の入居に結び付いたという縁もあります。

全ての要望に応えるわけにはいきませんが、全部突っぱねるのは今後の関係を考えると

あまりよくないので、受け入れて対応する部分とそうでない部分を明確にし、対応を

すべきポイントは対応するということを進めたいと思います。



もうご入居いただいているので、ルームクリーニングを今から行うというのは現実的には

難しい気がしますから、ウォシュレットの要望に応えるのと、残置物の撤去の費用を

一部負担するのが現実的なのかなと思っています。換気扇はもちろん交換します。

ピンチをチャンスに変えられるように、しっかりやりたいと思います。



これとは別件で、別の部屋の方から建物にダメージがありそうな報告もありました。

漏水ではないかと疑われる事象で、壁紙がカビになっているということなのです。



購入して今の管理会社さんに管理を委託した直後くらいに、同様の現象があったので

一度管理会社さん負担で壁紙を張り替えているということでした。私はそんなことが

あったのをすっかり忘れていましたが・・・^^;



今回、それが再発したということは、どこかから水が入ってきているのかもしれません。



漏水

漏水



写真を見る限り、入っていそうな雰囲気ですよねえ、これは・・・。



購入後、外壁塗装を含む大規模修繕をしていただいた業者さんにも、状況確認をして

いただきましたが、今回漏れていると思われる場所は当時工事をやっていなかった

箇所だということ。よって、保証も使えません。

疑わしき場所が本当に漏れている場所かをしっかり突き止めて、工事を行うこと。

そんな流れで進めていくことになりそうです。



漏水に関しては、建物のダメージも気になります。こちらも早いところ対応しないと

将来建物に良くないことが発生しそうで心配です。早いところ原因を追究して、

入居者様に安心して暮らしていただけるように対策したいと思います。

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posted by ひろ* at 08:28 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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