2016年07月26日

共用部の天窓からまた漏水が・・・。

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札幌3棟目には、共用部同士をつなぐ屋根のようなものがあります。この屋根の天窓から

共用部に向けて雨漏りが発生しております。



以前より雨漏りがあったことは把握しておりました。2年前に一度そのことには

気がついており
、管理会社さんに修繕を依頼しておりました。その際に保険もでることに

なりましたので、費用もかからずにうまいことやれるなあと思っていました。



しかし、管理会社さんがなかなかこの修繕に着手してくれませんでした。理由を聞くと、

意外にきちんと修繕するのが難しいらしいのです。



天窓なので、本来ならば天窓としての利用に耐えうるものを準備する必要があるのですが

この屋根を増築する際に天窓用ではない普通の窓のサッシを使ってしまったようでして。

そのため、サッシが耐えられず、サッシの継ぎ目のあたりから漏水しているという状況に

なっているということでした。



管理会社の担当の方もかなり悩んでおられました。どうやったらうまく修理できるか。

いくつか方法はあるけど、どれも完全に直せるかはわからない、ということを仰って

いた記憶があります(この担当の方が辞めちゃったので今となっては・・・)。



結局、けっこうな費用をかけて修繕したのですが、口頭でしか聞かなかったので、

どういう形で修繕したのか私自身はよくわかっていないです(反省)

ちゃんと文書に残しておけばよかったなあと思います。ここは私の反省点。



で、最近になって清掃業者さんから「共用部の天窓から漏水しています」という連絡が。

直して一年も経過していないんですよねえ、ここ。当時修繕を担当していた方もすでに

管理会社さんを辞めてしまっているため、現在残っている社員さんも当時どのような

修繕をしたか、誰も把握できておりません・・・。



把握できていないこと自体もどうなんだろうと思ってしまいますが、少なくとも社長は

この漏水、完全に直すことは難しいかもということをうっすらと覚えていたようです。

その点を指摘されましたので、確かにそう言われたことはあると回答しました。



さて、とはいえこれをどうにかしなくてはなりません。



ちょうど札幌に行くことがあり、少し時間が取れたので社長とお話をしてきました。

テーマはもちろんこの漏水の件。



いろいろ話しましたが、今あるものを元の状態に修理して戻そうとするから無理が

でるのではないか、だったらもっと違ったやり方で修理するべきなのではないか、

という意見が出ました。



天窓は明かり取りのために必要なものです。そして人間の手に届く高さではありません。

つまり、サッシである必要すらないよね、と。だったら、サッシを外してしまって、

透明かそれに近いポリカーボネイト板を貼って、コーキングを打てばいいんじゃないか?

というアイディアが出ました。なるほど、それはそれで妥当性があります。



材料はポリカーボネイト板だけし、廃材処理と工賃くらいで済むはずですから、そこまで

大きなお金がかかるとも思えません。確かにいいアイディアだと思います。



ただ、最初からその案を出してくれていれば、無駄なお金を遣わずに済んだのに・・・

という思いはなくはありません。まあこちらも直らないかもしれないと言われたという

ところはあるので、心の中にとどめておきますけど。ただ、けっこうな金額だったので

微妙に釈然としない気持ちは残ります。



そんな私の感情を察したのか何なのか・・・

管理会社さん、その工事を自分たちでやるのかと思いきや、私がいつもお願いしている

職人さんに依頼したらもっと安くあがるんじゃないですか、と。前はこういう時には

だいたいお見積しますという話が出ていたのですが、どうしたのかな。まあでもその方が

安いと思うので、管理会社さんではなくいつもお願いしている業者さんにこちらから

依頼をしてみようと思います。



共用部なので住人の皆様の生活には大きく影響はしないものの、気分のいいものでは

ないだろうと思います。ちゃんと直さなきゃ、ね。

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posted by ひろ* at 08:32 | Comment(0) | 札幌3棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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