2016年06月23日

敷金償却?ペット礼金?

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昨日のブログで書いたペットを飼われる方への初期費用の負担の意味について、

仲介業者さんに聞いてようやくその疑問を持っていることの意味が理解できました。



前回のブログをもう一度読むのが面倒な人向けのおさらい

客付の仲介業者さんから「ペット可の場合、通常なら一ヶ月ないし二ヶ月の敷金を

プラスにしていますが、どうしますか?」という確認をされたので「ペット礼金一ヶ月で

お願いします」と回答しました。すると「礼金ですか?敷金ではなく?」と何回も

念押しをされたので、敷金と礼金の違いについて確認をさせていただきました。



おさらいが終わったところで、本題のペットを飼う方向けの一時費用のお話です。



2社に聞いて2社とも同じことを説明してくれたのですが、

礼金:「ペットを飼わせてくれたお礼に1ヶ月分お金を払います」

敷金:「ペットを飼うと室内が傷つくはずなので、敷金を1ヶ月分追加で預けます」

という説明の仕方になる、と。そして敷金の方が説明として納得がいくはず、と。



それに、敷金という響きであれば、退去時にお金が返ってくるかもしれない、という

気持ちにもなるので、初期費用を出すことに対する心理的負担が少し減るのだそうです。

それが例え償却されることがわかっていてもそうなの?と不思議に思いましたが、

以下のように考えれば確かにそうかもしれないと納得しました。





家賃10万で、退去時の原状回復に20万かかる場合

敷金2ヶ月なら20万の敷金が返ってこないだけで終わる

ペット礼金1ヶ月の場合、敷金は1ヶ月なので10万しか預けていない

よって、追加で10万を払わないといけなくなる



客付をしていただく業者様2社から同じ説明をしてもらったので、この考え方を

採用するのが妥当なのだろうと理解しました。東京5棟目は敷金1ヶ月追加、でも退去時

その分は償却ということで進めたいと思います。



ところで、なんで私が最初に「礼金」と口走ったかという点についてなのですが・・・

札幌では「ペット礼金」と考えるのが当たり前だからなのです。札幌と東京の慣習の

違いを理解しておらず、札幌と同じ感覚で話してしまった、と。



今回の議論があったので、私も気になり「ペット礼金」という言葉でググってみました。

一番上にでてきたのは札幌の元気な仲介業社さんのページでした。内容を読んでいくと

札幌ではペット礼金が当たり前で、むしろペット敷金というのはあまり聞いたことがない

的なことが書いてあります。そっか、賃貸付で苦労しているのは札幌の方が多いから、

ペット飼育とかの会話も札幌の物件の関係ですることが多かったわけですね。納得。



というわけで、札幌ではペット礼金、東京では敷金償却と整理することができました。

今後はこの使い分けでいこうと思います。勉強になりました。

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posted by ひろ* at 08:39 | Comment(0) | 東京5棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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