2016年06月02日

金利引き下げの条件となった固定金利の意味。

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金利交渉をさせていただいていた件、決着がつきました。条件は撤回できなかったものの

先方の意図は伝わったので、それに対してこちらの懸念も伝えることができたはずです。



前回の連絡の際は「金利を少し下げていただく」「条件として固定期間を5年とする」

という形でご提案をいただきました。計算すると、ざっくり40万くらいのCFが

増加する見込みです。大変ありがたい話だと思いました。



しかし、固定というのがどうにも引っかかってしまいました。金利を下げるからには

固定化させてくださいね、という意図なのは理解できます。しかし、固定になると

売却の際に違約金が発生してしまうので、その点はあまり好ましくないなあ、と。



札幌4棟目は個人名義での保有物件です。個人の資産をあまり大きくしすぎても

仕方がないところもありますので、いずれは法人に売却することになると考えます。

その時の市況次第では、法人にではなく市中の第三者に売却する可能性も考えられます。



長期譲渡になるタイミングが2018年1月1日。そういったことを考えた際に、

今から5年固定にすると2021年までは固定期間となり、売却時に違約金が

発生してしまうことになります。うーん、やっぱりそれはどうなんだろう?



というわけで、前回は「固定金利の条件をなくせませんか」ということを依頼して

再検討してもらうということでいったん持ち帰っていただきました。



そして昨日、その回答が電話で届けられましたが、本部とも相談した結果として

固定金利は条件から除外できない、ということでした。固定金利にする目的としては

借り換え防止という側面が強く、今回の金利引き下げも借り換え対策であることを

考慮すれば、固定金利という条件を外すことはできない、と。



この回答に対し、こちらの懸念している事項(法人への売却や第三者への売却時に

違約金がかかるのでないか)を素直にぶつけてみました。その回答として、少なくとも

法人への売却については、別の金融機関さんを利用せず、今回借入をさせていただいてる

金融機関さんで対応させてもらえるなら、固定金利の条項は柔軟に検討するという

ことを口頭で言っていただきました。第三者への売却も同様に検討いただけるそうです。



実際に売却をかけようと思ったときに、今回のやり取りがどこまで有効になるかは

わかりませんので、できれば契約書に違約金の範囲を明記してほしいところです。

その辺をリクエストするだけして、今回は固定で対応してもらうというあたりが

今回の落としどころとして妥当かな?と思いました。



本日、そんな形で回答をして、本件は先に進めていきたいと思います。

新規案件もあるので、札幌に行く用事がやたらといっぱいになってきました・・・。

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posted by ひろ* at 08:15 | Comment(0) | 札幌4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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