2016年05月29日

消費税還付に成功しました。

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太陽光発電に関しての消費税還付で、お金が手元に戻ってきました。



苦労して立ち上げた仙台法人の野立て太陽光。

こちらについては、融資でほとんどの金額をまかなった上に、補助金を受領できたため

非常に良い設備投資となりました。そしてそこに、さらに消費税還付を受けられる

可能性もあるということで、さらなる投資効率の向上に期待をしておりました。



この件、顧問税理士さんから「消費税還付できますよ」と言われたのが始まりでした。



賃貸住宅の消費税還付は、非課税売上という点が大きなネックとなり、いろいろな工夫と

知恵を凝らさないと還付は難しいのですが、太陽光発電はもともと課税売上なので、

あまり工夫をしなくても当たり前のように還付が受けられます。



課税売上による消費税入金に対し、課税仕入による消費税支払の額が上回った際には

消費税還付を受けることができます。今回、太陽光発電の初めての売上計上が2月で、

それに対する課税仕入は太陽光発電設備そのもの。そして当社決算期は2月末という

条件が重なり、結構な金額の消費税還付が受けられるのではないかという期待が

ありました。



そして今年の決算作業。税理士さんからは、例年以上に課税売上と課税仕入の区分の

確認を求められました。特に、今までは銀行振込の履歴があれば十分だったところを、

請求書などもちゃんと準備してほしいということを言われました。やはり、消費税還付を

するためには、税理士事務所としてそれが妥当であることを証明できる資料を準備して

臨まなければならないということです。そのため、いつもより厳しくチェックしている、

ということでした。



仙台法人のお金の流れは義母に任せているということもあり、税理士さんから照会が

あったことに対し、私がわからずに義母に確認する場面も多々ありました。そして義母も

それがなんだったかすっかり忘れてしまっていることが多く、かなり苦労しました。

メールの履歴や過去のブログ、カレンダーアプリなどいろいろ引っ掻き回して、ようやく

お金の流れがはっきりした、という状態でした。



義母も「こんなに苦労するとは思わなかった」「今後は入出金がなんだったか、

その都度メモを取る」と反省していた様子です。それは私に取ってもありがたい話なので

そうしてもらえるとありがたいということは伝えました。



税理士さんにも苦労をかけたと思いますが、なんとか決算が完了。還付がうまくいったら

いつ頃支払になるのか聞いたのですが、それは税務署さんの処理次第なのでわからないと

いうことでした。とはいえ、通例であれば決算書を提出した月内のどこかでは振込が

行われる可能性は高い、とも。



そしてそして・・・その還付金が一昨日振り込まれました!いやー、いつも税金を

持って行かれる一方でしたので、たまには返してもらうのもいいですね(笑)

次の物件を購入する自己資金にしたいと思います。



今、仙台法人はメインが課税売上になっています。この状態で新しく不動産を購入したら

これまた消費税還付の対象になるのかしら。その辺、また税理士さんに聞いてみようと

思います。

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posted by ひろ* at 10:35 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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