2016年05月20日

太陽光発電はまだまだメリットがある!?

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太陽光発電、24円時代になって終わったと思っていましたが、どうもまだまだ

収益性があるものを作る気になれば作れそうです。



固定買取価格がどんどん下落し、太陽光発電偏重型を是正しようとしている国の施策を

目の当たりにし、さらに税制優遇(グリーン投資減税)がなくなっていく状況を見ると

どうやらこれはお先真っ暗っぽいぞと思っていた私ですが、実際のところは意外と

そうでもないようです。



先日、昨年末より動き始めた仙台法人で出がけテイル野立て太陽光発電を支援して

くださった会社の方と打ち合わせをしたのですが、その席の中でもまだまだ太陽光は

いけますよという話を伺いました。



その仙台の野立て太陽光現場を施工してくださった施工業者さんも、この時期になっても

全国を見積やら施工やらで飛び回っているようで、飲みに行きましょうとお誘いしても

なかなか時間が取れないという状態です。



Facebookを眺めていても、こってりと太陽光発電を仕掛けていらっしゃる友人の方は

まだまだ作るぞみたいな感じのことを書いていました。投資家仲間の友人もまだまだ

作る気で動かれていますし、不動産ブログなんかを見ていてもたまに太陽光発電の

話が出ているようです。



固定買取価格がどんどん下がっているのに、なんで今でも収支バランスが良い形で

太陽光発電を仕込むことができるのか?という点が不思議だったのですが、パネルの

価格が恐ろしいほどに下落しているのが原因のようです。



先日ミーティングをした業者さんは「今までどれだけぼったくってたんだという

話なんですけどね」と苦笑いしながら、パネル価格の下落について言及されてました。

メーカーも売らないと食っていけないから、買取価格の下落に合わせて割引率を

大きくしてきているのではないか、と。勿論技術的にこなれてきているというのも

あるのだろうとは思いますけどね。



そのパネルが下落した状態で、36円とかの高価格買取案件をやったらどうなるのか。

でもそこは、業者さんが抑えている高価格買取権利を安く手放すとも思えませんので

利回り10%くらいにきれいに均されておしまいだろうとは思います。



しかしその業者さんは、そろそろ経産省が本気で取り消しに入るようなことを考えて

いるから、このあたりで投げ売り案件が出てくるのではないかという気もしている、と。

高価格買取の権利の案件が安く出てくるようなら、高利回りな太陽光発電を仕込む

チャンスになるのかもしれません。



この辺は業者さんに掘り下げて聞いてみようと試みたものの、商売道具だからなのか

はぐらかされてあまり答えてもらませんでした^^;

だから勘違いやウソもあるかもしれません。



先日稼働した高圧200kwの売電開始まで、2年近い歳月を費やしました。

正直、とても大変でしたので、もう太陽光なんか買取価格も下がってるし大変だし

やらねーぞと決めつけていました。でも、まだまだ収支的にいけるということなら

もう少し手を出してもいいのかなという気持ちになってきております。



ただ、高圧になると電気主任技術者への運営委託の費用などもかかってしまいます。

融資付も金額が大きくなればその分苦労を伴うことが前回の経験でよくわかりました。

もしやるとしても、高圧ではなく低圧の案件にしたいと思います。低圧であれば、

信販会社の提携融資を使うとか、保証協会を用いた制度融資を使うとか、比較的

選択肢があるだろうと思います。



今年は個人でもいろいろと節税対策を考えなくてはならないという認識をもって

おりますので、もし低圧太陽光を個人で取得することで、生産性向上設備投資促進減税の

特別償却50%が使えるなら、メリットがあると感じます(実際に使えるかどうかの

裏はまだとっておりませんが)。



もうちょっと太陽光発電についてきちんと調べていこうと思います。

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posted by ひろ* at 08:12 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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