2016年05月16日

隣地・近隣の方との関係を作る。

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隣地との関係を良好に保つことって、不動産賃貸業的にはとても重要だと思います。

だって文字通り「不動産」ですから。隣地と関係が崩れたからと言って、その物件を

どこか別のところに移動させるわけにはいきません。



東京4棟目は再建築不可なので余計周りとの協調が重要視されると考えています。

・・・なのですが、意外と近隣との関係を作るのが大変な場所でもありまして、

先日はゴミ捨て場問題であれこれとリクエストを貰ったりしておりました。

最終的には、周りの方に助けていただき、大きな問題にはなりませんでしたが、

ゴミを捨てられなくなるのではないかとハラハラしたものです。



そんなハラハラを乗り越えられたのは、自宅の前をゴミ捨て場にして良いという

ご提案をしてくださった近隣の方と、東京4棟目の住人の代わりにゴミ捨て場を

清掃する役割を引き受けてくださった方がいたからこそです。

これは一度きちんとご挨拶をして、お礼を述べなくては。



というわけで、なかなか時間が作れない状況ではあるものの、隙間時間を捻出して

東京4棟目の現場に行き、ご尽力いただきました関係者の皆様にお礼をしてきました。



お二方とも、当たり前のことをしただけだからという感じで、手土産もいらないよと

いう感じだったのですが、そうもいかないと思ったので何とか受け取っていただくよう

お願いして、受領してもらいました。



世間話などもしていく中で、いろいろと有用な情報をお聞かせいただきました。

あまり細かく書いてしまうわけにもいかないのですが、隣地の地主さんのことなんかは

とても大事な話だったと思います。ひょっとしたら再建築不可が再建築可能に変わる

可能性も秘めているなあと思いました。



戻って謄本をあげてみると、確かにその世間話で言っていた内容が間違いではないと

感じられるような権利関係になっておりました。うーん、場合によっては近隣の方に

協力していただいて、こちらからコンタクトをとるのもありかもしれません。

いろいろな可能性を検討していきたいと思います。



また、入居者様がご迷惑をおかけしていないかも確認しましたが、いるかいないかも

わからないくらい静かだということでした。若い女性の入居者様は、近隣の方に

ちゃんとご挨拶をしているということも伺えましたので、ほっとした次第です。



さて、せっかく来たので東京4棟目の現地チェックしてみましょう。

現在4部屋中3部屋が入居中で、募集中は1部屋です。キャンセル地獄にあってしまい

未だ埋まらずにおりますが、管理会社さん曰く「問い合わせは多いから、はまれば

決まると思うので、焦らず待ちましょう」という感じなので、ここまで来たからもう

じっくりとやろうかと思い、条件を変えずに待っている状態です。GW中にも内覧は

何件かあったということなので、あとは陽当たりの悪さなど現地に来ないとわからない

問題点を気にしない人が現れるのを待つ、といったところでしょうか。



まずは外周のチェック。特にゴミ等も落ちていませんし、草もまあ許容範囲と思います。

自転車は1台しかありませんでした。入居者様全員が自転車を持った場合に、置く場所に

難儀しそうだという印象がありましたが、今のところはその問題は発生していません。

最後の1部屋が埋まった段階で、管理会社さんに自転車置場の問題が発生していないか

確認を取ろうと思っております。



次に空室のチェックです。キーボックスから鍵を取り出し、ドアを開けると・・・



ポストに投げ込まれたチラシ



ありゃま、ポストにチラシが投げ込まれているじゃないですか。こりゃあ内覧に来た時の

印象が悪いです。いかんいかん。



というわけで、チラシは即回収して管理会社さんにその場でお電話。ポストには

養生テープを貼っていただくよう依頼させていただきました。その場で養生テープを

持っていればよかったのですが、そこまで準備は良くなかったです^^;



そんな感じで、やっぱり現場に来ると新たな収穫がありますね!よかったです。

今後も時間があればできるだけ現地は見ていこうと思いました。

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posted by ひろ* at 08:16 | Comment(0) | 東京4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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