2016年05月05日

太陽光発電所のメンテナンスを悩む。

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太陽光発電、今のところ順調ですが、今後のメンテナンスをどうしたものかという

悩みはあります。



足掛け2年かけてようやく動き始めた太陽光発電。

発電量をリアルタイムにネットでチェックできるので、ちょいちょいと見ております。

監視システムが動き始めて、一ヶ月単位で見られるのが2月からなので、そこから

どのくらい発電量が良くなっているかまとめてみました。



2月の発電量を100として比較してみたところ、3月は136、4月は128でした。

日照量によって発電量が決まるので、冬至が一番発電せず、夏至が一番発電する構造です。

3月より4月の方が少ないので、綺麗に右肩上がりというわけではなさそうですが、

これは天候の都合などもあるからぶれたものと考えられます。



発電量はおおむね想定したくらいか、若干少ないくらいの感じです。いい感じです。

ただ、保守メンテナンスの経験がないため、今後どこまで手をかければいいのかが、

自分でもまだちょっと見えていない部分があります。



現在行っている保守メンテナンスとして、年に一度の保安協会による点検があります。

高圧の太陽光発電なので、電気主任技術者が必要なのです。さすがにこれは自主管理と

いうわけにはいかないので、外注しております。これがちょい高いです・・・。



それ以外に管理で考えなくてはならないのが、雑草対策となります。

これから雑草の季節です。雑草が生い茂ると、発電の邪魔になります。パネルに影を

作らないためにも、こまめな雑草対策が必要になるでしょう。



では、雑草対策としての草刈りをどのくらいのペースでしなくてはならないのか?

こればかりは現場を見てみないとわかりません。そこで先日、太陽光発電設備の

現場確認をしてきました。



雑草状況

今のところまだ雑草はまだ大丈夫そうですが・・・

鳥の糞

足跡

木の枝

パネルに鳥の糞が落ちていたり、動物の足跡とおぼしきものがついていたりして

いたので、清掃などした方がいいのかな?という気がしております。



この結果を受けて、まずは草刈りの見積をとることにしました。シルバー人材センターに

電話して、ざっくりとした概要をお伝えしたところ、現地に行って見積をしてくれるとの

ことでした。



見積がそれほど高くなければ、そのまま依頼すればいいのですが、思いの外高いお値段に

なるようですと、少し考慮が必要となります。雑草が生えにくくなるよう、何かしらの

対策を事前に打っておく、など。



対策として考えられるのは「クローバーの種を蒔く」「ヤギを放牧する」などの案です。

現実的なのはクローバーの種を蒔く案です。クローバーは背丈が低く群生するので、

他の背の高い雑草を生えさせない効果が見込めます。見た目にも悪くないですし、種を

蒔くだけでよいという手軽さは魅力です。どの程度効果があるかはやってみないと

わからないですが、試す価値はあると考えます。



発電量を落とさないよう、日常のメンテナンスとその費用対効果をどう捉えて対応するか

試行錯誤がしばらく続きそうです。

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posted by ひろ* at 17:14 | Comment(2) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変興味深くブログを拝読させて頂いております。
太陽光は植物・動物・天候等、自然相手にメンテナンスが必要なのですね。パネルの上を動物が歩くこともあるとは、初めて知りました。。
雑草処理ですが、除草剤の散布は契約上NGなのでしょうか?
Posted by emisuke at 2016年05月05日 23:19
>emisukeさん

コメントありがとうございます。
もちろん除草剤の散布はOKです。
ただ、それだと定期的な散布が必要になり、
手間がかかってしまうという点があるので、
できるだけメンテナンスフリーにしたいという
気持ちがあります。
Posted by ひろ* at 2016年05月29日 10:51
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