2016年04月06日

謙虚であること、先輩の意見に耳を傾けること。

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投資家同士の飲み会みたいなものに参加することも割と多い私ですが、そういう場で

出し惜しみなくアドバイスしてくださる先輩方の存在を大変ありがたく思っています。



私はまだまだ若輩者だと自分でも思いますし、もっと様々な勉強をしなくてはならないと

自覚をしております。銀行融資の失敗、購入の失敗、運営の失敗など、いろいろな失敗を

繰り返し、その中で積み重ねたことは自分の血肉にできていますが、経験が豊かではない

ジャンルなどもありますので、そういった部分にはからっきしです。



そんな私に、飲み会などで一緒になった先輩方が、ご自身の経験の中からいろいろと

助言をしてくださることがあります。その場ですぐ理解できる即効性のあるものもあれば

何年か経って「あの時言ってた意味はこういうことだったのか」と腑に落ちるパターンも

あります。いろいろです、ほんとに。



意味が分からない助言であっても、わからないから自分に必要ないという判断を軽々しく

するべきではないと思います(相手がスキルがある人であることがわかっている場合)。

もう少したったらわかるかも、勉強すればわかるかも、わからないのは自分がまだ知識が

足りないからかも、という目線をもって、その真意をどこかで理解しようとする気持ち。

それはある意味謙虚な気持ちを忘れないことにもつながるのではないでしょうか。



謙虚であることは重要なことだと考えています。不動産賃貸業は一人で完結する仕事では

ありません。いくらおおやがくさんが多能工だと言っても、お客様を募集するところは

客付してくれる仲介業者さんに任せないと対応しきれません。役割分担がある以上、

本当にすべてを一人で完結させるのはとても難しいと思います。



任せる相手に傲慢に接していたら、どこかでその相手に嫌がられてしまうのではないかと

私は思うわけです。だからこそ、謙虚な気持ちを忘れてはいけない、と。



友人や業者さんからの助言を「そんなの知ってる」「意味がわからない」などの言葉で

片づけてしまうのは、自分自身の知識の向上にもなりませんし、謙虚さも少し欠いている

ような気がします。



諸先輩方からのアドバイスに耳を傾け、わからないと思ったことも心に留めておくこと。

謙虚さを忘れないという観点からも、自分自身の成長のためにも、とても重要なことだと

思います。そうやって自分を律するきっかけを作ってくれる面倒見のいい先輩方に恵まれ

私はとても良い環境にいることができていると思います。



先日、不動産関係の大先輩から、ちょろっとアドバイスをいただきました。

そのアドバイスは、自分がまだ経験したことがないことなので、それを実践すると

果たしてどうなるのかがまだよくわかっていません。それでも、その言葉を自分なりに

解釈して、実践することを考えていきたいと思います。

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posted by ひろ* at 08:18 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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