2016年04月03日

融資審査が緩くなったという噂の金融機関さんに突撃。

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某金融機関さんの融資の条件がかなり緩和されたという話を伺いまして、早速ですが

その詳細を伺いに突撃してきました。



どの金融機関さんかはここでは伏せますが、元々「評価が渋い」「年数が渋い」という

話をよく聞く金融機関さんです。しかしこれが最近になってかなり積極的な姿勢に

転じたという話をいくつかの筋から聞いておりました。



幸いにして、この金融機関さんには仲良くしている行員さんがいらっしゃいます。

成立しなかったものの、何回か案件の持ち込みもしたことがあります。そんな流れで

実際のところどうなのよ?というところを聞いてみようと思い、電話したのです。



「制度がだいぶ変わりましたよ」というのが先方の第一声。それはいい方向?それとも

悪い方向?と一応聞いてみたのですが「いい方向です」「やりやすくなりました」と。

具体的には、アパートローンを支店で組成せず、専門のチームに任せるようになったと

いうお話でした。



そんな行員さん、おもむろに「週末空いている日はあります?」と。

どうやら土曜日もやっているローンプラザに専門チームの人が配備されているから、

その人にどう変わったか具体的な説明をさせますよ、とのご提案でした。ありがたい

お申し出に感謝しつつ、時間を作って話を聞きに行った次第です。



大きく変わったのは耐用年数の評価方法です。かなり渋かったのが普通になりました。

例えば、中古RCの耐用年数は「30年−経過年数」で計算していたのですが、

今後は「法定耐用年数−経過年数」で融資期間を見てくれるとのこと。

とっても普通なことに見えますが、それでもこういう扱いができない金融機関さんは

ちらほらとあります。「中古物件の稟議を書きやすくなりました」と行員さんも

おっしゃっておりました。



また、融資期間もそれに伴い長くとれるようになりました。最大35年だそうです。

35年引ければ、利回り8%でもキャッシュフローが出てしまいますね。

(いいか悪いかは別として)



あとは、専門チームを作ったことで、今までよりは積極的に案件をとりにいく姿勢が

見えてきたようです。例えば、地主さんご用達の利回りが出ないハウスメーカーさん

(SだのDだの)の案件は今まではほぼ通らなかったのですが、最近は承認が出るように

なってきている、と。なるほど、下馬評通り、確かに緩くなっているようです。



他にもいろいろと話を聞きましたが、総じて緩い方向に変わっているようです。

金利も1%後半がパッケージのパンフレットに記載されている状態ですので、審査次第で

さらに低い金利が提示される可能性もあるかと思います。これは持ち込みたくなる!

話を聞いてワクワクした私、前日にひょんなことから入手した新築案件の概要書を

提示してみることにしました。



金融機関さんにお会いするのに、何も手元の案件がないのも失礼かなと思いまして、

何か購入に値する案件がないか探していたのです。結局見つからないと諦めかけていた

打ち合わせの前日、飲み会の中でひょっこりと出てきました。まあこれだったら

場所も悪くないし、利回りはちょっと低いけど十分キャッシュフローが出そうだな、

と思える案件が。なので、扱っている業者さんに無理を言って概要書等を出して貰い

当日臨んだ、というわけです。



概要書と最新の決算書を見てもらいながら様子を伺いましたが、担当の方は興味を

示してくれたようです。審査に入りたいという意思表示もありましたので、早速

こちらも不足している資料の準備をして郵送することにしました。



金融機関さんの融資姿勢は日々変わっています。

今までゆるゆるだったところが急に締まったり、逆に固かったところが緩くなったり。

アンテナを高く張り、しっかりと状況に追随していくようにコミュニケーションを

とっていくことが重要かと思いました。

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posted by ひろ* at 09:47 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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