2016年03月29日

フィリピンのコンドミニアムのため、3度目の認証作業。

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フィリピンのコンドミニアム1戸目の融資書類を認証してもらうために、時間を作って

公証役場と大使館に行ってきました。



これまでのあらすじ



引き渡しのための残金支払が昨年の3月頃あり、それに対する現地金融機関さんでの

融資が承認されたのが昨年の5月くらい。書類をこちらが提出したのが7月くらい。

この時に一度目の認証作業をしました。

(その時のブログはこちらこちら



その後、なぜか先方にて再審査がかかり、ずっと待つ羽目に。デベロッパーさんも

なかなか融資が実行されないことに苛立ち、融資されないならキャンセル扱いにするよと

言い始め、いろいろめんどくさい事態になりました。そしてようやく金融機関さんにて

再承認となった
のが今年の1月頃でした。どんだけ時間がかかってると思ってるんだ。



そこから「急いでSPAを再送してくれ」と気軽に言われます。なぜ前回のものを

再利用できないのかと若干腹を立てつつも、キャンセルにするわけにもいきませんから

代行業者さんに依頼して最速でSPAを揃え、2月に発送。



これで安心と思いきや、ここでまた金融機関さんからイチャモンが入ります。

代行業者さんを使った場合、公証役場に私が直接赴いていないから認められない、と。

そんなこと今まで一度も言われてことないのですが・・・何を急に?



まあ確かに、これまでに出したSPAはデベロッパーさん相手でした。今回提出したのは

金融機関さん宛なので、相手先のルールというのはあるのかもしれません。しかし、

急いでくれというから一番早い手段で提出したのに、それを否定されちゃうとなあ。

そんなわけで、結局3回目の認証に自分自身で赴かざるを得なくなりました。



一度認証するだけで15000円近くかかっているわけです。かれこれ2回分パー。

今回さらに取り直ししたので、3万円ほど無駄金を使ったことになります。あーあ。



はい、長いあらすじ終了。そんな背景もあり、また公証役場とフィリピン大使館に

出かけてきました。さすがに3度目ですから、こちらも手馴れたものです。



家で嫁ちゃんにSPAへサインしてもらい、そのサインを認証してもらうための委任状を

作り、実印を押印して印鑑証明を添付。念のため公証役場さんに電話して、これで認証は

できるか確認してから実際に赴き、30分くらい待って認証された書類をゲット。

書類のコピーを1部とり(フィリピン大使館で必要になる)、返送用のレターパックを

購入(レターパック500を指定されます)。準備万端でフィリピン大使館へ。



「パスポートのコピーをとって添付してください」



・・・完璧だと思ったのにorz

近くのコンビニでパスポートのコピーを取り、改めて申請。そしてお金を払って完了。

来週届くということになりました。



豆知識

・フィリピン大使館の会計窓口はお昼休みがある

・認証にはパスポートコピーと認証対象書類のコピーがそれぞれ1部ずつ必要

・レターパックは500(赤い封筒)でしか受け付けてくれない

・レターパックの封筒は大使館と六本木駅の間のセブンイレブンで売っている



認証が終わったら、最後にペナルティの問題を片付けてようやく融資実行です。

もはや実行されるかどうかも怪しいけど・・・ともかくやれることを一つずつ順次やって

いきたいと思います。

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posted by ひろ* at 08:03 | Comment(0) | 海外不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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