2016年01月26日

一回目の売電の結果が届きました。

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太陽光発電の第一回の検針の結果が届きましたので、早速分析してみました。



今回出てきた発電量、金額に換算すると・・・ローン支払ができるギリギリくらいの

金額でしかありませんでした。今月は少なくともキャッシュフローは残らず!(汗)



では実績が全然ダメだったのかと言われると、そういうことでもなさそうです。

メーカー想定値よりは多い発電量を叩き出しております。ま、これはパネルメーカーが

保守的な数字を出しているからだというだけではあるのかもしれませんけど。



もともと、12月〜1月は冬至の時期ですので、日照量が極端に少ないということが

発電量が伸びない要因として挙げられると思います。実際に、メーカー想定値についても

この時期は一番発電量が少ないという形になっております。だからある程度仕方がない

部分でもあるのだろうと考えます。



また、融資自体は1年前に15年ローンで組んでいます。据え置き1年で、元本返済が

14年という形になってしまいましたので、実質的に14年ローンになっています。

そのため、当初事業計画と比較して、少し返済比率が高い状態になっていることも

ローンを払うのがギリギリということの要素になっていると思います。



一番悪い時期でもローンはまかなえる、ということと捉えれば、逆に安心材料になったと

考えることができそうです。基本、前向きに捉えるのが信条です(笑)



では、今後はどうなのか?今回の検針結果をもとに予想してみました。



メーカーシミュレーションの値から、想定される発電量を年間で平均すると、今回の

実績の1.3倍くらいになると思われます。その前提で売電量を計算すると、当初想定を

していた売電予定額を若干下回ることになりそうです。とはいえ、キャッシュフローに

換算すると数十万の差です。許容範囲ではないかと思われます。



計測対象の月が平均に比べて日照量が多かったのか少なかったのか、という要素を

計算に加味しておりませんので、もし例年の平均より少ないようでしたら、上ぶれする

ことになるなあと思う次第です。気象庁のサイトで情報を集めてみたところ、おそらく

平年並みの日照になるのだろうという感じでした。



ここまでの結果を踏まえると・・・

当初想定に比べ経費がかさんだこと(二区画分土地を一旦抱えたことによる経費など)、

当初想定に比べ売電量が若干少ないと予想されることから、期待利回りは下がることに

なってしまう結果となりました。残念。



ただし、補助金や消費税還付などで、手元に残るお金を仮に自己資本とするならば、

実際の利回りはもっと高いものとなることでしょう。そこまで加味すれば、当初想定の

収益性以上の内容になっていますので、まあきっと悪い話ではないはずだと思います。



また、今まで小さなアパートの収入しかなかった会社に、けっこうな額の売上が

計上されることになります。この実績をもとに、次はより大きな物件の取得につながると

考えます。融資額は会社の売上額に比例して多くなる傾向にあります。



ひとまず、ローンを払えないのではというプレッシャーからは解放されましたので、

そういう意味ではホッとした次第です。

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posted by ひろ* at 08:16 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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