2015年09月12日

相手のことを思いやれる人間になりたい。

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よくある失敗の中に「相手にとっての重要度を計り間違える」ことがあります。

不動産以外でよくこのミスを犯すので、反省しなくちゃと思いつつ、なかなか改善が

出来ずにおります。



例えば、私にとっては大事だと思う支出でも、相手にとってはその価値がわからず

なんでそういうことにそんなにお金を払わないといけないの?と相手が思ってしまう

支出があります。逆もまたしかりです。このパターンで摩擦が起こる場合は、得てして

説明責任を私が果たせていないこと、相手にとってなぜそれが大事かを考えることを

放棄してしまっていることが多いです。



仙台法人の代表をしていただいている義母との間で、先日そんな摩擦がありました。

車の買い替えの話です。



義母は今乗っている車がダメになりそうだから、車を買い替えたいと言ってました。

しかし正直なところ、太陽光もまだ売電を開始していない、家賃収入もそれほど多くない

仙台法人の体力では、義母に車を買い与えることは難しい感じだったのです。



2年前くらいから「この時期に車を買い替える」とやたらと言い続けていました。

不思議に思ってなんでその時期なんですかと聞くと、税金が高くなるからだと。

13年以上経った車は確かに税金がちょっと上がるようです。へー、知らなかった。



でも私としては、車よりも他に使うべき箇所があるよねと思うわけです。しかも

税金が上がると言ったって、不動産収入から考えれば微々たるものだし。それに

踊らされて車を買い替えるのはナンセンスと思っていたのです。



とはいえ、義母はどうしても買い替えないといけないという意思を曲げません。

たぶん、そんなの買い替えなくていいじゃないですかという雰囲気を醸し出す

私の言動は気に入らなかったものと思います。ここは本当は相手の車を買いたいと

いう気持ちを尊重し、あえて白けさせるような行動をしてはいけなかったよねと

反省しているポイントです。



結果、車の件は比較的意見が割れたり、義母の気分を害するような発言があったり、

どうもうまく会話が成立せずにギクシャクしたりすることが多かったです。



昨日も社用車の自家使用の扱いについて顧問税理士の先生に確認したので、その結果を

義母に伝えたのですが、その説明が言葉足らずだったようで、会話にずれが発生して

またちょっとギスギスした雰囲気になってしまいました(汗)



自分が「なんでそんなに車を買いたいんだろう?」と疑問を相変わらず抱いているから

なんとなく塩対応になってしまった部分があるのだろうと反省しています。

買うこと自体に合意したわけだし、相手がどれだけ買いたがっているかを理解して

いるのだから、その心情に配慮した受け答えをするべきでした。ましてや相手は

瞬間湯沸かし器のような性格の義母ですから、もっと配慮して然るべきでした。

お金だって義母が役員貸付で払うわけで、法人に影響はないわけですし。



サラリーマンの仕事で時間に追われていたという言い訳もあります。電話であれば

うまく伝えられたであろうことも、メールのやり取りだと文字だけになって冷たい

印象を与えてしまうから、できれば電話で伝えたかったけど、時間的にそれも難しく

結果として相手を不快にさせてしまいました。



最近こういうパターンでミスをすることが多く、反省しなくてはなりません。

サラリーマンの仕事でも、相手にとっての優先度や重要性を誤認してしまったため、

仕事の順序を誤り、本日そのリカバリーで休日出勤する羽目になってしまいました。

先日行ったイベントでも、相手が求めるものや守ってほしいものを理解しておらずに

不愉快な思いをさせてしまったこともありました。



この分野は表面的には違う形で本質は同じ事象が発生するので、経験を糧にして

再発を防止するのが少し難しいのですが・・・頑張って再発防止を心掛けたいと

思います。まとまりのない文章ですが、反省を込めて。

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posted by ひろ* at 08:35 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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