2015年08月24日

半分の人が更新を済ませてくれました(多少条件あり)。

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東京2棟目の更新の季節がやってまいりました。この時期、半分近い人が更新なのです。

と言っても、この物件自体が5部屋しかないので、2部屋更新すれば「半分近い」という

表現になってしまう、というだけなんですけどね。



さてさて、今年の結果はどうだったかと言いますと・・・めでたく2部屋とも更新です。

さすがファミリー間取り。安定しています。退去する気配がありません。ありがたい。



ただし、更新の際に両方の世帯から値引交渉が入ってしまいました^^;



片方の世帯は、前回更新の際にも「更新料を少し値引いてほしい」という要求を

頂戴しておりました。前回は大規模修繕もしたし、更新料に見合った価値を提供して

いるはずだと思ったため、その要求はお断りしておりました。



では今回はどうかと言いますと、やることはあらかたやってしまったため、特に新規に

何かをしたということはありません。そういった観点や、前回折れなかったことを

総合的に検討すると、まあ今回は少し値引してもいいのかなと思いました。



正直、この判断は直観であり、何の根拠もありません。なんとなくそうかなと思った、

という程度です。ただ、私の中で、入居者様も関わる業者様も私自身もバランスよく

メリットを享受して満足な関係を作りたいと考えた時に、更新料という目先の利益を

追いすぎて、結果として退去に繋がってしまうことは好ましくないと考えた次第です。



上記で「直観」と書きましたが、実は少しだけそうではないところもあります。

その判断につながる一つの理由が、もう片方のお部屋の入居者様が伝えてきた値引交渉の

根拠だったりするんです。



もう片方の入居者様は、家賃の値引交渉を仕掛けてきました。

理由は「上の階の住人がうるさい」「上の階の住人のゴミ出しマナーが悪い」という

ことだったのです。うーん、上の階の住人は特に私の立場からすれば関係がない話で

当事者同士で解決してほしい気持ちはあるのですが・・・。



こういう理由だと、まあこちらも無理に対応せずに突っぱねてもいいのかな?と

思う気持ちもあります。ただ、前回は何も言わずにお金を払ってくださった方です。

その方が言い出すということは、上層階の入居者様の利用に伴い、不満が出てきたと

言うことなのでしょう。責任を取る必要がある立場ではありませんが、快適な住空間を

提供できていないと入居者様が判断されたのは事実です。



というわけで、家賃は下げないけど更新料を少し値引くということでどうか、という

逆提案をしてもらうことにしました。不満がこれで和らぐなら悪い話ではありません。

もしかしたら売却するかもしれないということを考えると家賃は下げたくないけど、

更新料なら多少下げてもいいだろうと判断しました。



こういう背景があったため、もう片方のお部屋も値引しておかないと、何も意見を

出さないけど実は不満だった、みたいなことになるかもしれない・・・

そう思った、という判断もあった次第です。



というわけで、少し交渉はあったものの、二部屋とも更新していただけそうです。

この結果に感謝しつつ、ご指摘のあった騒音などの話をどうしていくべきかについて

管理会社さんとも相談していきたいと思います。

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posted by ひろ* at 09:22 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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