2015年08月18日

不確定要素(仕掛中の案件)があると融資は厳しくなる。

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金融機関さんは「不確定」である状況を嫌うように感じます。

当たり前の話ではあるのですが、そんなことを感じたので書いてみます。



先日書いた札幌の区分は、仙台の法人で融資を得ようと思い、少し動いています。

築古の区分という融資を引くにはかなり厄介な案件ですが、とりあえず某政府系の

金融機関さんに祖横断してみようということで、事業計画書を作って説明をして

融資の交渉をしている状態です。



築古区分はそれこそ現金で買えばいいんじゃない?というくらいの価格帯です。

数百万の話なので、融資と言ってもそれほど苦労しないだろうと高をくくってました。



ところがどっこい、ふたを開けてみるとけっこう苦戦しています。

苦戦している原因は「建設仮勘定」の存在です。

仙台の法人は太陽光発電所を今まさに建設中。売電が始まっていない仕掛状態なのに

融資を受けているということで、その部分が難しいのだそうです。



まあ言われてみれば納得です。事業計画があり、売上の予測はあるけれども、

本当にその通り売上があがるの?と言われると、首をかしげてしまう人がいるのも

理解はしないといけないと思います。ましてや金融機関さんですからねえ。



メインバンクさんも「太陽光の売電が始まらないと次の案件に進めないです」と

仰っていますし、今回相談した某政府系のところも同様の反応でした。それ以外に、

個人で札幌4棟目を借りた金融機関さんにも話を聞きましたが、建設仮勘定が

片付くまでは、個人と法人を一体で見ない方がやりやすいですねとの反応でした。



この建設管理勘定があるせいで、小さな額の借入もできません。社用車をローンで

買おうと思っても、そのローンの費用が用立てできない。そんな状態の仙台法人です。

(本当は今月末くらいから売電が始まっているはずだったのに・・・むきー!)



そんな感じなので、区分はいったん現金で決済したほうがいいのかな?という感じです。

区分に限らず、あと数ヶ月は融資が全く得られない状態と考えた方がいいでしょう。

個人でも戸建の融資づけを行っています。いろいろと並行して動きすぎるのも辛いから

仙台の法人はしばらくは色気を出さない方がいいだろうと考えるに至りました。



これ以外にも、なんかちょっと想定していたほど状況が甘くないことが確認できた

部分もありまして、戦略を少し見直す必要がある局面に来ているような気もします。

細かいことはまた別の機会に書いてみようと思います。

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posted by ひろ* at 07:25 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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