2015年05月06日

動かなかった分だけ自分に損害が返ってくる。

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東京2棟目のリフォーム工事に着手できておりません。項目も確定してません。

私の怠慢でだいぶ時間がかかってしまっております。



退去となってから本日でちょうど一か月。本来であればリフォームが完了して

募集を開始できていなくてはならない頃合いですが、未だ作業項目すら決まっておらず

グダグダな状態になってしまっています。



これは完全に私の責任です。管理会社さんは私が現地を一緒に見た後、一週間とたたずに

見積の第一版を出してくれました。必要がありそうな項目をすべて書き出して、

その中から私が必要と考えるものだけ選び出す、という方針に従い、情報を出して

くださいました。素早い行動に感謝しております。



しかし、ここから先がいけない。私の行動が遅いんです。

サラリーマンで平日はほぼ動けない、休日は勉強会や打ち合わせがある、家族との

時間も大切にしたい、フィリピンの融資や太陽光の話など、他にも対応すべき事案が

あれやこれやと目白押し、という言い訳はいくらでもできます。でも、言い訳しても

何の意味ももたらしません。やることを決められないと、空室が長引くのは自明の理。

そして収支の面で苦しくなるのは自分自身ですから。



リフォームの項目確定に向けて、早く動かなくてはなりません。

しかし、さすがにこれまでほぼ手入れをしていない2LDKなので、やるべきことは

山ほどあります。管理会社さんから「これはやった方がいい」と推奨される項目だけで

私が想定していた予算を軽くオーバーしています。



また、管理会社さんも「これが抜けてました、すみません」と見積が少し変えてきたり

前回の見積にあったけど今回なくなっているものがあったり、どういう根拠で見積が

変わったのかよくわからない箇所もありました。



更に、これは必須ですと言われている箇所の根拠として「壊れているから」という

説明があったのですが、その箇所は壊れている認識がなかったり。



なんで話が微妙にかみ合わないんだろう?と考えたのですが、おそらく共通認識を

私と管理会社さんの間で作れていないからなのだろうと考えました。

見積書の項目が具体的にどの箇所のどの作業を指示しているのかがあいまいなんです。



例えば「カーテンレール交換」と書かれている項目があります。

私はメインの窓のカーテンレールがボロくなっているのだと捉えていたのですが、

実は別の部屋でカーテンレールがついていない窓があるから、そこにカーテンレールを

新設してはどうかという提案だった、みたいなことがありました。



類似の会話が2〜3回続いたので、お互いが「この言葉の意味はこうだろう」と

思っている内容がずれていて話がうまくかみ合わないのではないかという仮説を

組み立てました。



認識を同一にすべく、私が現地で管理会社さんの電話し、見積を見ながら実際に

どの部位をどのように修繕しようとしているか、確認することにしました。

これによって、認識のずれがなくなり、話がスムーズに進むことになるはずです。



案の定、効果はてきめん。「壊れている」と思っていなかった箇所が、管理会社さんの

指摘によって壊れていることに気づかされたり、なぜその工事を薦めているのかが

理解できたりと、かなり見積の内容の共有ができました。これでようやく管理会社さんと

同じ土俵に立てたので、見積の内容の取捨選択をすることができます。



結局、当初考えている予算では収まらないということは理解したので、悪い個所を

とにかく直しましょう、という方向にシフトチェンジ。バリューアップ以前の問題で、

人が住むためにこれじゃダメだろうと思われる箇所はきちんと直すことにしました。

奇抜なことやちょっとしたお金をかけてのバリューアップをする余裕はなくなり、

普通のお部屋を作ろう、という感じで工事内容をまとめました。



大枠として固めただけで、個別にはまだ調整しなくてはならないことがあります。

しかし何とかGWあけから発注をかけられる状態にはなったと思います。



早いところ巻き返していかないと!行動を怠った自分に反省。

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posted by ひろ* at 09:56 | Comment(0) | 東京2棟目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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