2015年04月23日

住宅ローンとリフォームローンをセットにして囲い込み戦略?

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先日のブログで、金利の高いリフォームローンを借り換えることはできないか、と

金融機関さんに相談を持ち込んだ話
を書きました。本日はその件の続きとなります。



資料を郵送してからかれこれ1週間。特に何も連絡がなかったので、やっぱり札幌の

物件のリフォームを東京の金融機関さんで借り換えるのは難しいのかな?と思って

おりました。でもまあ、勝手に決め付けずに、とりあえず感触を聞いてみることに

しようと思い、金融機関さんに電話してみました。



担当の方と話をしていると、あれれ、思ったより印象は悪くない感じ?

どうやって取り組むか方向性を考えているところだそうです。

こんな無茶な案件でも取り組もうとしてくれるとは・・・。

やっぱり銀行さんもお金を貸すところがなくて困っているのかしら。



ただ、その話をしている中で、ちょっと気になる単語が。

「住宅ローンを借り換えして、その住宅に根抵当をつける形で設備資金を借り換える」

みたいなことを言っていたんです。根抵当かー・・・。何が悪いってわけでもないけど、

根抵当ってなんかちょっと微妙な気がします。



以前、別案件で根抵当権を要求されたことがありました(その案件自体は結局ボツに)。

その時に多少根抵当権のことを学んだのですが、それを思い出しながら今回の件を

分析してみようと思います。

根抵当権について書いたブログはこちらです



今回は住宅ローンとセットで進めたいと言っています。そしてリフォームローンには

特に担保があるわけではないので、貸し倒れの可能性がないわけではありません。

そんな状況でどうやって稟議を通すか?あくまで予想ですが、根抵当権をつけることで

上を納得させようとするのではないでしょうか。



根抵当権の銀行から見たメリットの中には、破たんした時に債権者が有利に進められると

いう点があります。都内の一戸建てなら、土地もあるので多少の価値は残るから、

最悪の事態になっても、ある程度回収しやすくなるということを稟議書に盛り込みやすく

なるのではないかと思われます。



まあいずれにせよ、今の自宅は圧倒的に債務超過なので、今更どうこうもできません。

根抵当でもなんでも好きに打ってくれい、という感じです(苦笑)



ただ、住宅ローンの借り換えに関しては、出張先でお付き合いしている別の銀行さんにも

話を持ちかけている状態ですので、そちらと天秤にかけることにはなってしまいます。

仁義は通しておかないと、おかしな話になってしまうことでしょう。

そこはちゃんとしておきたいと思います。



まあでも、何にしてもこうやって金融機関さんと交渉を重ねていくのって楽しいですね。

もっと色々な案件を作っていきたいものです。

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posted by ひろ* at 07:46 | Comment(2) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金利って、不動産投資をやる前はあまり気にしてなかったんですけど、かなり大きなインパクトですよね。0.1%変わるだけでも大分変わりますからね。
Posted by じゅん at 2015年04月24日 06:45
>じゅんさん

借りている金額が大きくなればなるほど
0.1%のインパクトは大きくなりますからねえ。
小額ならいいのですが・・・。
Posted by ひろ* at 2015年04月27日 16:43
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