2015年02月16日

個人の確定申告の結果をどこに持っていくか。

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昨日のブログ記事の続きです。

一昨日、税理士さんと今期の決算の落としどころなどについて話をしてきました。



テーマとして挙げたのは以下の2点。

1.法人の太陽光発電導入に伴う消費税還付が可能か?

2.個人の決算書をどこに着地させたいか



1については昨日書いたので、今日は2の個人の決算の落としどころについてです。



まず、今の私のポジションから。

・現金はそれほど持っていない

・借入は常にフルローン狙いで多め

・今後もまだ買い増していきたい

・サラリーマンの給与はそこそこ貰っている(節税必須というほどではない)

・扶養家族は嫁ちゃんのみ、子供はいない



今後もまだ買い増していきたいという希望がある以上、赤字にするという選択肢は

今のところはありません。子供がいるから所得を減らすとメリットがあるとか、

超高給取りで節税が必須とか、そういうこともありませんので、赤字ということは

まず考える必要はないかと思っています。



とはいえ、基本フルローンを狙っている人なので、財務状態が芳しいわけではないです。

現実としては、住宅ローンの借り換えもけっこう大変で苦労をしております。

そういった状況ですので、融資取得に向けて属性を補強する決算書が必要になります。



とはいえ、無駄に最高税率にする必要もないと思います。

減価償却と元本返済のバランスがうまく取れるよう、資本的支出とするか経費とするか

決めていくこと、社員立替金は返してもらうつもりもないので固定負債に切り替える

など格付向上に寄与できる内容であれば、あとは最低限の利益が出ていれば良いです。



まずはこの点について税理士さんにお伝えして、着地点を決めていきました。

とはいえ、税理士さんも「この辺ならニーズを満たせます」という提案はなかなか

できません(そりゃあ金融機関さんじゃないんだから当たり前ですね)。

ひとまず、今の税率が上がらない程度に利益を積んでみることにしました。

具体的には、青色申告控除を差し引いて100万以内の利益というところです。



正直、これが正解かどうかは私にも皆目見当がつきません。でもまあ、今年の成績が

青色申告控除の範囲での黒字ということで、見た目上の利益はゼロ円となっているのに

比べれば、だいぶ評価は良くなるはずだと思います。



これを達成するために、どのような形にすればいいかを税理士さんと話し合いました。

いくつかの方針は合意したので、その方向で進めていただく予定です。

正式な申告書とする前に、金融機関さんに一度見てもらう予定もありますので、

忙しいとは思うけど早めに作っていただきたい、とお願いをしてきました。



税理士さんはエキスパートですが、経営方針まで決めてくれるコンサルタントでは

ありません。依頼者であるオーナーが経営指針を出せないと、正しく機能しません。

いくら腕のいい航海士がいても、船長が目的地を指示しないと動くことはできません。

オーナーが明確な指針を持つことがとても大事であると思います。



大家さんがとても忙しくなる時期ですが、頑張って乗り越えましょう。

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posted by ひろ* at 07:47 | Comment(0) | 思想・発想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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