2015年01月19日

盗難事件に遭ってしまいました・・・。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在18位です。日本の冬を忘れるくらい温かくて過ごしやすいマカティ。

応援クリックよろしくお願いします→人気ブログランキングへ



えー、昨日は大変なことになってしまっておりました。



昨日しこたまワインを飲んで、へべれけになりながら帰ってきたわけなのですよ。

だいぶ酔っぱらってしまい、街をふらふらして、そしてぐだぐだになりながら部屋に戻り

気がつくと床で寝ていた、というダメダメな状態でした。あまりおつまみを食べずに

ワインばっかり飲んでいたのが良くなかったです。



んでまあ、何とか予定に間に合う時間に起きられたので、シャワー浴びて荷造りして

セブに移動するぞーと動き始めて、ふと鞄を見たら・・・携帯がありません。

やばい、昨日行ったお店のどこかに置いていってしまったか?連絡とれるかな?

ちょっと焦るけど時間がありません。出先にWi-Fiがあることを祈って移動開始。



タクシーに飛び乗ろうとしたところで、ふと違和感に気がつきます。


ぎゃー、鞄がない!



今まで気づかないのがどうかしている。部屋に戻って探してみたものの、鞄がない。

酔っぱらった時に窃盗されたようです。うぎゃー。



異国の地、それもそんなに治安が良くない国(とは言ってもフィリピンの中では

治安はいい地域なんですけどね)で泥酔するとか、あまりにも油断し過ぎでした。

何回か来ている中で、割と安全という認識を持っていたので・・・。



間の悪いことに、今回は口座にコンドミニアムの支払を入金してこようと思っていたため

普通にたっぷりお金を財布に入れておりました。土日祝日なんだから、入金できないのに

そんなお金を持ち歩いていた自分の油断しすぎな緊張感の無さが、被害額を大きくして

しまったと思います。



幸運だったのは、身体には何もされていないこと、パスポートと日本でメイン利用してる

携帯が無事だったことでしょうか。とはいえ、現金もカードもないので、何もできず。

ただ呆然とするばかりで、頭の中は真っ白でした。



我に返り、ひとまず昨日一緒に飲んでたたくちゃんにヘルプの連絡。

予定があったのを少し遅らせて駆けつけてくれました。

セブ行きの飛行機はLCCだったので時間変更できず、とりあえずどうにもならないので

そこは一旦忘れることに。まずはカードを止めて、警察に被害届を出してくるべし、

という話になり、当座のお金とSIMフリーの携帯を貸してくれることになりました。

本当にありがたい・・・。



借りたお金でスーパーに行って水を買い、SIMカードを買って携帯を使える状態にして

ホテルに戻って一息。まずはカードを止めなくては、ということでネットでカード会社の

電話番号を調べて電話しましたが・・・どのカード会社の電話も繋がりません。

海外からはオートコレクトコールみたいな設定になっているようなのですが、携帯から

その番号にかけても呼出音もなしにぶちっと切れてしまいます。



交換手にお願いする方法もあるようなので、そちらも試しましたが、状況は変わらず

呼出音なしでブチッと切れる状況に変化はありません。うーん、どうしよう。焦ります。



すぐ終わるならと思って携帯から国際電話で連絡して1社分は止めましたが、10分以上

電話の時間がかかってしまいました。これはけっこう時間がかかるので、お金も相当

かかってしまいそうです。その間にも不正利用されているかもしれないし・・・



いろいろ考えましたが、最終的にはLINEで嫁ちゃんに連絡し、代わりにカードを止めて

貰う手続きをしてもらいました。持つべきものは嫁ちゃんです。ありがとう。



あとは財布に入っていたはずのカード類を思い出しながら、何を止めるか整理します。

キャッシュカード類は暗証番号がないとおろせないし、海外だからおろしたくても

簡単にはおろせないだろうと踏んでますが、それでも止めないといけないことには

代わりはありません。こちらは割とネットで紛失届が出来るところが多かったので、

無理だったところだけ嫁ちゃんに電話をお願いしました。



あわせて、セブに行く予定だったのをキャンセルしたので、現地で会う予定だった方々に

ごめんなさいのメールをしたり。ショックでただ部屋でぼんやりしていたり。

カード付帯の海外旅行の保険があるから、それで盗まれた一式の分くらいはお金が

戻ってくるかなあと思ってみたり。



Facebookでも色々な方から次々に励ましのメッセージや保険の情報などが送られてきて

日本から4時間半離れた場所にいても、こうやって連絡をしていただけることが

ありがたいなあとしみじみ感じたりしました。



夕方、たくちゃんから電話があり、飯にでも行きましょうとお誘いいただきました。

ホテルのロビーに降りていくと、たくちゃん一家4名とたくちゃんがフィリピンで

一緒に会社を興している石川さんが待っていてくれて、そのまま焼肉屋さんへ。



たくちゃんの奥様も何回かフィリピンで盗難にあっており、どうやって警察に被害届を

出してくればいいかを教えてくれました。こういうローカルな情報をいただけるのも

大変助かります。ありがたいです。



焼肉をおごってくれた石川さんは「嫌なことがあって大変だったとは思うけど、

これでフィリピンのこと自体を嫌いにならないでほしいし、また是非フィリピンに

来てくれるなら、それが一番嬉しい」ということを言っておりました。



大変な事件だし、まだこれから警察に被害届を出したり、日本に戻って再発行の手続きを

しなくてはいけないし、残務処理が片付いたわけではないんですけど・・・

こういう大変な時にこうやって助けてくれる人がいっぱいいるのが嬉しいです。



たくちゃんのところでも、最近はリセール案件に力を入れていこうとしているそうです。

先日「リセールは大変」と言ってたのもたくちゃんですが、それでもプリセールに比べて

リセールの方が安く手に入る可能性もあるということで、プリセールよりリセールの方が

投資家にとってもメリットがある、と考えてその方向に動いているということでした。



石川さんとたくちゃんの会社では、コンドマカティネットというリセール案件を中心と

している売り物件検索サイトを事業展開しているそうです。うちの物件も掲載して

貰おうかなと思っています。売るためにはいろいろなルートを利用した方がいい、

と思いますので。



お世話になったので宣伝バナー貼らせていただきます(笑)





いろいろと大変でしたが、身体が無事だったことと周りに支援してくれる人がたくさん

いることに感謝しつつ、気を取り直して、残りのフィリピン滞在期間を有意義に

過ごそうと思います。

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓

人気ブログランキングへ


お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 09:23 | Comment(4) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に身体には何もされていませんか?

なにかが無くなったり増えてたり、穴があいたり広がったりしていませんか?
よーく確認しといた方がいいと思いますよ・・・


Posted by 経験者は語る at 2015年01月19日 10:45
以前タイのカオサンで同じ日本人宿で出合った若者。

昏睡強盗に会い、現金とカード3枚を取られて私も勉強だと思い、一緒にツーリストポリスに行きました。

ウエストバックに残っていた、5枚のうち2枚のカードとパスポート。
私はふと、残っているカード会社に念の為電話してみろ、と言いました。

そしたら、盗まれたカードは使われてなく(現金の引き出しは数回試されてた)、残されたカードを使われた。手元にあるから安心して止めるのをやめるだろう、どうせすぐに帰国するし、とのスキを突いた方法みたいでした。

私はアジアへ40回くらい行ってますが一度もカード類は持って行きません、無一文時に、後処理が面倒だからです。万一、全部取られたら、日本人駐在員を探して頼み込んで、ネットバンクから先払いで払うから助けてくれと頼む予定です。大使館員でもいいと思います。後払いではなく、先払いで振り込みますから、と言えば問題ないと思ってます。
それよりか、深夜は外出しない、深酒しない、危ない所へは行かない、貴重品は水筒を改造して中に入れてます。
Posted by F好きな、おやじ at 2015年01月20日 06:14
>経験者は語るさん

ひぃぃ、なんかものすごく怖いコメントなんですけど・・・
外傷はなさそうですが・・・

含みを持たせた書き方がかなり怖いです(>_<)
Posted by ひろ* at 2015年01月20日 10:02
>F好きな、おやじさん

私の場合、カードは基本残っていなかったと思います。
とはいえ、気になるので全部のカードを念のため帰国後に
チェックしたいと思います。アドバイスありがとうございます。

いろいろと工夫をされているのですね。勉強になります。
私、海外経験がそれほどないもので、日本感覚で緊張感が
欠如していました。この点は反省しています。
次回以降は対策を講じて訪れようと思います。
Posted by ひろ* at 2015年01月20日 10:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: