2014年12月10日

プロジェクトは調整業務が命。太陽光発電もまたしかり。

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太陽光発電関係のスケジュールの確定、および懸案事項の解決をできるように

関係各所と調整を行っております。



先日のブログに書いた通り、12月末までが勝負の期間となった太陽光発電。

一番重要なのは、12月末までに連系承諾書を受領することができるか、という点です。

これが貰えないと土地の優先交渉権が不確実なものになってしまいます。



電力会社さんから、連系にかかる費用の概算金額が出てきておりますので、一般的には

そこから1ヶ月もあれば連系承諾書は出てくるであろうという状況です。とはいえ、

12月末までに土地の契約をしたいという思惑から考えると「思われる」ではなく

「大丈夫」にしておきたい、という思惑はあります。



そこで、施工業者さん経由で電力会社さんに12月中に連系承諾書が出ることを

確認してほしいという依頼をかけることにしました。土地の決済などもありますので

スケジュールが立たないと困るということを伝えていただこうとしております。

本日、その交渉をしてきてくださるということで話はまとまりました。



もしこの交渉が今ひとつな結果になった場合は、私が直接電力会社さんに乗り込んで

交渉をしてくる想定です。メインバンクの支店長さんも「ひろ*さんが行くなら私も

同行します」と言ってくれました。頼もしい限りです。お役所体質のところとの

交渉は正直得意ではないので、支店長の老練な交渉術は大変頼りになります。



次に大きなタスクとして、そのメインバンクの支店長さんから、補助金の確度について

明確にしてほしいという依頼が来ていることが挙げられます。



補助金については、本来1月末までに売電を完了させないと補助金取消になる、という

状況なのですが、ある程度確実に連系できる見込みが立っている場合に限って、

来年度まで延長申請することができるのだそうです。ただ、延長申請をしても必ず

許可されるわけではないということは担当の方から伺っております。



このようにふわっとした状態だと、メインバンクさんとしては保証協会さんに出す

資金計画上、補助金を入れていいのかどうかがわからないということでした。可能なら

書面で補助金確約の文書が欲しいということを仰っておりましたが、前述の協会さんの

回答を見る限り、なかなか難しそうです。



支店長としては、とにかくそこをはっきりさせないと手続きが先に進まないので

直接補助金の協会さんと連絡を取って話をしたい、というご意向でした。

こちらとしてもその方が話が早いと思いましたので、そのようにしていただきたいと

回答し、補助金の協会の担当の方にもその旨連絡を入れておきました。

あとは当事者同士でお話をして、その内容を基に話を進めていただければ良いでしょう。



そしてもう一つ。これは問題というより確認事項ですが・・・

土地の接道状況について仲介業者さんに文書(メール)で回答をお願いしています。



今回、2筆の土地のそれぞれを私と投資家仲間がそれぞれ所有し、野立て太陽光を

設置する想定で考えております。両方とも接道要件は満たしているから、2筆が

それぞれ別の所有者になったとしても、問題なく再建築できると聞いていました。



ただ、公図を見ると前面道路に地番がふってありまして、これって私道なの?という

疑惑も出てきております。もう片方の区画を購入予定の方からの質問ですので、

当然ながらこの不安は解消しておかなくてはなりません。私自身も、仲介さんから

口頭で「大丈夫です」と伺っていましたが、正しく説明ができない状態であることから

履歴に残る形で回答をいただいた方が良いと判断しました。



現在、仲介業者さんにメールを投げて、その回答待ちとなっています。

ここについても重点的にプッシュして回答を引き出す必要があります。



登場人物が多いので、先頭に立つ施主が状況をしっかりと把握して調整できなければ

このプロジェクトはうまくいきません。私自身の調整能力を試されています。

12月末という大きな山場に向けて、しっかりと頑張っていきたいと思います。

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posted by ひろ* at 08:59 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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