2014年11月25日

賃貸併用住宅の新築見学会に参加し、相続の大変さを知る。

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三連休はいろいろな行動をしましたが、その中でも強い印象に残っているのが

某女性投資家さんの新築見学会です。あまり細かいことは書けないのですが、

自分の頭の整理も兼ねて、書ける範囲で書いてみようと思います。



物件は都内某駅から徒歩5分程度の好立地。老朽化したご自宅を賃貸併用住宅として

建て替えるプロジェクトでした。建物そのものは工期の遅れがあり、まだ完成していない

部分が割と多かったですが、1LDKのゆったりとした間取りの賃貸用のお部屋は

竣工前に満室が確定しているということで、素晴らしいなあと思いました。



ご自宅部分は地下1階と1階。これは完全に個人的な感想ですが、地下室って

その存在だけでわくわくします。オーナーさんは音楽教室を営んでいるということも

ありますので、地下室は防音の観点でも良いのではないかと感じます。



ただ、一般的には地下を掘るとコストに跳ね返ります。建設費は高くなったのでは?

そう思ったのですが、オーナーがおっしゃっていた坪単価を聞いてびっくり仰天。

地下室掘ってそんなに安く作れちゃうんですかぁ。すげー。

見つけるまでかなりの業者さんに見積をお願いしたみたいです。その努力に脱帽。



賃貸部分を上層階に配置し、自宅は1階と地下1階に。

賃貸併用住宅を作ることで「収益を得る」ことを重視しているか「ただで自宅に住む」

ことを重視しているかは、自室の配置を見ればなんとなくわかる気がします。

今回はもちろん前者の収益を重視していることに間違いありません。賃貸住居の家賃を

高くとるため、条件のいい上層階を賃貸用としているわけですから。



収益を得ることにこだわっていると言えば、もうひとつそれがわかるポイントが。

屋根に太陽光発電の設備がついていました。なんというスキのなさ。貪欲です。

あらゆる機会損失を許さない強い意思が感じられます。



そんな「収益を得る」ということにしっかりとこだわった新築賃貸併用住宅。

この物件を建てかえるまでのいきさつを、見学会に伺った人向けにオーナーが

レジュメを用いて説明してくださいました。



・・・私は「相続」というものをなめてました。ごめんなさい><

想像もしなかったようなキーワードがポンポン飛び出し、唖然としちゃいました。

いやはや、虫も殺さぬような顔をして、すごいことやってます。さらっとお話をして

おられましたが、実際にはその数十倍もの苦労をしているのであろうということが

容易に想像できます。



権利関係の整理、親族の取りまとめ、贈与の手法、資金の捻出などなど。

具体的なことをここで書くわけにはいきませんが、相続ってこんなに大変なのかと

びっくりするような話のオンパレードでした。



私自身は権利関係が複雑な不動産を親族が持っているという話も特にありませんし、

自分自身は自分単独の名義で不動産を保有していますから、相続という言葉に対して

それほど興味は示しておりませんでした。相続される側としても相続する側としても

複雑性はない状況です。特に子供がいないことが大きいです。

ですので、相続のことを考えることって、ほぼありませんでした。



今回の話を聞いて、円滑な相続を行うには膨大なパワーが必要なのだなと感じました。

自分の身に降りかからない可能性が高いにしても、こういう知識を得る場に積極的に

参加していくことは重要だと感じた次第です。



貴重な物件見学の場を作っていただき、ありがとうございました。感謝。

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posted by ひろ* at 08:13 | Comment(0) | セミナー/懇親会/交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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