2014年10月16日

太陽光の補助金を出す協会さんも焦っている?

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現在世間を騒がせている太陽光発電。私も今まさに取り組んでいるところですが、

いろいろなニュースが出てきており、果たしてどうなることやらと固唾をのんで

見守っているところです。



太陽光発電の買い取り価格 大幅引き下げか

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141016/k10015435281000.html




再生エネの入札制検討 経産省、買い取り価格柔軟に

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF15H05_V11C14A0MM0000/




ギリギリで本申請が間に合っているので、電力会社さんの受付停止には引っかからず

先に進める予定できていますが、その電力会社さんから本申請を受け付けた旨の書面は

まだ出てきておりません。正直、何がどうなるのか読み切れない状況です。



そんな中、昨日は太陽光発電の補助金の協会の方からお電話がありました。

何かと思えば、事業の進捗状況の確認ということです。9月にも同様の連絡が一度あり、

その時は現時点の状況をファイルにまとめて提出するよう求められましたが、

今回は電話で先方の質問に答えればよいだけでした。



協会の方もやはり電力会社さんの受入停止のことは気にしており、そこに引っかかって

いないことを確認されていました。最終的な連携承諾書が出たらすぐに送ってほしいと

言われたので、電力会社さんとの接点になっている業者さんにその旨伝えました。



それ以外の話としては、補助金の期限についてのコメントがありました。



本来、補助金の要件として、必ず2015年の1月末に事業を完了して売電を

開始すること、というものがありました。ここは厳守となるので、何とか間に合うよう

動いてほしいという協会の担当者さんからの話があったので、そこに向けて焦りつつ

動いておりました。



今回の電話では、必ずそう出来るわけではないという前置きはあったものの、

やるべきことをきちんとやって、それでもどうしても間に合わないということであれば

期限の延長について上部団体にかけあうことは出来る、という話でした。

ただ、掛け合ったところで必ず許可が得られるわけではないということだそうです。



先方からわざわざそんな話をしてきているということは、各社とも進捗状況はあまり

思わしくないのでしょう。かつ、電力会社さんの買取拒否という話が降って湧いたから

ますます間に合わない事業者が出てきているものと推察します。



こちらとしても何とか間に合わせるように動いていますが、別の障害が発生してしまい

その収拾にてんやわんやしていました。正直、もう補助金は無理かなあと思ってたので

今回の連絡は朗報だと感じております。



世間的には賛否両論な太陽光発電。ミクロな目線で考えると、不動産投資に比べて

空室リスクが少なく安定した収益を生むことや、クリーン投資減税などの側面から

好ましいという意見と、全量買取制度の継続性に疑問符がつくことや、そもそも

太陽光発電の電気は不安定で実用的ではないなどの理由で好ましくないという意見の

2通りがあるように感じます。



どちらの言うことも一定の理解はできる中で、私が何を選択するべきなのかという点は

大変悩ましいところです。今のところは、情報過多でかえって何も判断できない状態に

私自身がなっている気がします。



こういう時は、流れに身を任せて進んでいくしかないかなという気持ちです。

縁があれば話が勝手に進むだろうし、縁がなければ何らかの障害で話が終わる。

今回もそう考えて、目の前の話をしっかりと対応しながら進んでいきたいと思います。

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posted by ひろ* at 07:58 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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