2014年10月15日

ブロック塀の所有者は誰だ?

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札幌1棟目、隣地との境界について覚書を結ぶことになりました。



札幌1棟目は私の前のオーナーがファンドだったという話です。木造の小さな物件をなぜ

ファンドが持っていたのかは全くわかりませんが、謄本を見るとファンドっぽい会社が

持っていたことのはわかるので、それが事実のようです。バルクで持っていたという話を

購入した頃に聞いた気はします。



ファンドが持っていた物件なので、権利をしっかり確定させようと動いていたようです。

元々境界は公図上確定しているけど、測量して実態に即したものにしようとした模様。

(この辺、よくわかっていないので変なことを言ってたら指摘してほしいです)



決済時に貰った資料の中に「土地境界確定の覚書」がありまして、隣地との境界画定の

覚書がありました。どこもおおむね普通に確定の押印をいただいているのですが、

その中で2箇所だけ覚書をいただけていない箇所がありました。気持ち悪かったけど

公図上は確定しているから、とりあえずいいやと思って放置しました。



今回、その2箇所のうち1箇所のオーナーが変わったようで、境界上にあるブロック塀の

所有権を確定させる覚書を作りたいという打診を隣の敷地の方から受けました。

うやむやなものをはっきりさせること自体は好ましいことなので、賛同することに。



そして先方が覚書の素案を作って提示してきたのですが、内容的にちょっと同意は

できないかな〜というものでした。同意できないポイントは、ブロック塀の所有権が

私にあり、管理責任もこっち、移設する時にはこちらの敷地内に移設すること、という

内容になっているからです。



現時点で境界上にあるわけだから、現状を重視したらこれは私の所有物というよりは

共同所有して共同で管理していくものではないかという気がします。それをこちらで

一方的に持つように(しかも費用負担は全て私)というのは、ちょっと虫がいいかなと。



そんなわけで、塀は共同所有でお願いしたいと逆にこちらから提案してみました。

結果、先方からはそれで良いという返事が届き、無事に覚書を締結できました。

思ったよりあっさりとまとまったのでほっと一息。長引くかなあと思っていたものの

予感が良い方向にはずれてよかったです。



隣地との関係をいたずらに悪化させることは好ましくありません。しかし、時には

自分の権利を主張しなくてはならないときがあります。主張するときは主張し、

引くときはさっと引く。そんなバランス感覚を持って今後もやっていきたいと思います。

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posted by ひろ* at 07:50 | Comment(0) | 札幌1棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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