2014年10月11日

弁護士に相談すると言われた話の結末。

人気ブログランキング参加中です。是非応援のクリックを。

現在21位です。モンハン4Gが出るので、今日は嫁ちゃんと一日モンハンデー。

応援クリックよろしくお願いします→人気ブログランキングへ



だいぶ前ですが、ペットの鳴き声で退去するということになった方が、短期退去に伴う違約金を

「入居者のペットの鳴き声を管理できなかったのは大家が悪いんだから違約金を減らしてほしい」

という風に言ってきていた件の解決編です。



なぜ今頃書くかと言えば、過去メールをあさっていたらこいつのやり取りが出てきたからです。

ええ、思い出してどうなったか確認したのが今頃というのんきな話です。お恥ずかしい。



リンク先を見てもらえばだいたいのことはわかりますが、当初の話を振り返ります。



ペット可で募集していたので、わんこを飼いたい人が入居

↓↓↓

わんこが床をカリカリしたり吠えたりしてうるさいと階下の人からご連絡あり

↓↓↓

飼ってる人と話をしてわんこを実家に返していただく

↓↓↓

その直後にわんこの隣の部屋から退去予告(わんこがいなくても思い出すから住みたくないと仰せ)

↓↓↓

ご両親が登場し「違約金はそっちにも責任があるんだから減額してほしい」とリクエスト



ざっとこんなところです。



前回のブログにも書いた通り、本音を言えば、札幌4棟目はペット可であり、それを承知の上で

入居者様はご入居いただいているはずですから、ペットがいること自体は問題はないはずです。

そしてこれはマンションの隣人同士の問題であり、厳密に言えば大家に責任はありません。

これは犬を飼っていた方の善管注意義務となり、大家としてはその方に対して適切に注意は

しております(実際に犬を実家に返してもらっています)から、善管注意義務は履行しています。



隣人に文句を言いにいくことができずに大家のせいというのは、ちょっと筋違いと思います。

直接言えないなら大家に言ってくれれば、善管注意義務のもとにわんこ部屋の方にお話をしに

行くことはできましたし、もう少し前に手を打つことはできました。それをせずに契約書にある

違約金は払わないと言われるのは、筋違いだと感じます。契約書にない金銭を要求したなら

話は別ですが、今回はその内容でお互いに納得して契約しているわけですから。



弁護士に相談するとか言ってたようですが、相談するならしなさいって。グーグル先生とか

検索してみたら、明らかに敗色濃厚なのはわかると思いますから。



・・・と心の中で思っているわけですが、それでも精神的苦痛を与えてしまい、快適な住空間を

提供できなかったことに対する反省もありますので、本来2ヶ月のところを1.5ヶ月でどうかと

こちらからも提案はしました(先方は1ヶ月を主張)。



その後、先方は「1ヶ月でないと納得できないから弁護士に相談する」と仰っていたそうです。

じゃあ行けばいいじゃない、と思うところなのですが(こちらは適切に管理をした自信はある)

管理会社さんとしては次の入居者様が決まっている状況なので、あまりこの話を長引かせるのも

得策ではないと判断し、私に「1ヶ月で手を打ってはどうか」と提案してくださいました。



退去する方に「ごね得」の前例を作るのは悔しいと思う気持ちは確かにありました。

なんでも「弁護士に相談する」と言えば、相手がビビると思ったら大間違いです。

そういう人の鼻っ柱をへし折ってやりたい気持ちがないとは言いません^^;



しかし、裁判になれば時間を浪費しますし、0.5ヶ月の違約金のためにイライラしたり

私および管理会社さんの大切な時間を費やすのも勿体ない気がしたのも事実です。



負の感情は負の連鎖を作ると思ったので、1ヶ月で手を打つことにしようと判断しました。

その分のパワーを新しくご入居いただく入居者様のために費やそう、と。

先方もびた一文払わないわけじゃなく、2ヶ月を1ヶ月という言い方をしているので、

そこも妥協していいかなと思うポイントでした。



甘ちゃんの判断かもしれませんが、今回の結末はそんな感じにしました。

変な前例を作るのは悔しいなあという気持ちもなくはないですけど、ね。



結末を書いていない話があったので、とりあえず追記しました。

賃貸経営、いろんなことがあります。それもまた人生経験。楽しんでいこうと思います。

最後に人気ブログランキングのクリックを是非お願い致します。

↓面白かったと思った人は迷わず押すべし↓



お暇な方は食べ歩きブログもあわせてよろしくお願いします。




posted by ひろ* at 10:00 | Comment(0) | 札幌4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: