2014年10月05日

民間住宅活用型住宅セーフティーネット整備推進事業の流れと対象。

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先週の札幌出張である程度内容が掴めてきた民間住宅活用型住宅セーフティーネット整備推進事業

補助金の詳細について、少し書いてみようと思います。



札幌1棟目で行おうとしている大規模修繕。こちらに上述の補助金を使おうとしております。

かかった費用の1/3が戻ってくるのは大きい話ですので、やっぱり重要です。

世の中金だけじゃないとは言いますし、お金で買えないものがあるのもよくわかっております。

でもお金があれば、不幸になる可能性は格段に減ります。だからお金も重要なのです。



何を言ってるんだかよくわからなくなってきましたが、とにかく補助金を確保したいです!

ここまで空室を引っ張ってしまった以上、せめて補助金くらいで取り返さなくては。



さて、この補助金ですが、いったいどのようなところまでが適用になるのでしょうか。

目安をつけるために、ひとつひとつ疑問に思っている点を確認していきました。



まず前提として、補助金を受けるためには、室内のバリアフリー工事、外壁の断熱工事など

いくつかの項目から最低1つを実施することが求められています。そしてもし旧耐震基準の

建物である場合は、耐震補強をする必要があります。



今回は手すりを室内につける工事をすることにしました。指定のある箇所のうち、3ヶ所に

手すりをつけていくことで補助金対象の要件となります。



ここで私がわからなかったことをいくつか質問し、情報共有しましたのでメモしておきます。



・手すりの設置を行えば、外壁塗装も補助金対象となる?

 →なります。ばっちりです。だからこの補助金を使って外壁塗装を行いたいわけです。



・手すりの設置を行えば、内装リフォームも補助金対象となる?

 →なりません。手すり代のみ補助。過去には対象になる時期もありましたが、今はNGです。



・境界のブロック塀に塗装をする場合、その費用も補助金対象となる?

 →なりません。あくまで建物の外壁や屋上のみが対象のようです。



補助金の対象が明確になったので、あとは諸条件に抵触しないようしっかり確認をしていきます。

申請書を出して、認可が出るまで約5週間。その後施工を開始し、完了した後で完了報告書を

提出します。完了報告書を出した段階で入居が決まっていても良いそうです。



情報が整理できたので、これで走り始められます。ただ、ちょっと心配なのがその補助金の申請。

施工業者さんが補助金の申請を担当することで役割分担しましたが、管理会社さんに過去の申請を

見せてもらったところ、かなりのボリュームです。うん、これは大変だ。間違いなく大変。

施工業者さんは今回が初めての申請なので、本当に対応しきれるのかな?という点が気になります。

11月末までには工事を終わらせないと、雪の関係でタイムリミットは迫ってくるし、気温が

下がることやお天気の関係で施工の品質も下がる(?)とか。だから一刻も早くやらないと

いけないのですが・・・。その時間的制約に対応しきれるかが目下一番気にしているところです。



最悪の場合、管理会社さんに申請はバトンタッチしてもらった方がいいのかもしれません。

そういった懸念点も含め、引き続き調整をしていく所存です。

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posted by ひろ* at 10:47 | Comment(0) | 札幌1棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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