2014年10月03日

保険適用ならず。

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太陽光発電に対する東北電力の買取停止に伴い、いろいろな憶測が飛び交っており、私のところは

大丈夫だと言う話と、実はそうでもないのではないかという話が交錯してしまい、何がなんだか

よくわからない状況になっております。見守るしかないですね、これは。



そんな中不動産活動です。

先日、札幌4棟目を巡回してきた際に、なにやらブロック塀がおかしなことになっていることに

気がつきました。以下の写真のような状況です。



ブロック塀破損



敷地のブロックが少しずっこけてました。泥や砂利も減ってます。



泥が流れた



管理会社さんに聞いてみたところ、先日の大雨で泥が流れ出してしまったようだとのこと。

管理会社さんでも既にこのことは把握されていて、施工業者さんの負担で直せないか打診中、

ということでした。動きが早くて素敵です。



とはいえ、いつもそうやって負担ばかりかけさせるわけにもいきません。こちらで何か

出来ることがあればと思い、いろいろ考えました。その結果、保険で対応できるのではないか、

ということに思い至り、早速代理店さんに相談してみました。



そして相談の結果は・・・残念ながら「今回は難しいと思う」とのことでした。



今回の被害の原因は、大雨で地面の土が流れてしまい、その影響でブロック塀がずれてしまった、

という内容です。その観点から「水災」という範疇で保険適用を検討いただきました。



「水災」で保険金をお支払いする要件の一つに、地盤面(基礎と地面が接している面)から45cmを

超えて浸水や土砂の流入が確認できること、というものがあるらしいのです。

今回のケースに置き換えると、ブロック塀の地盤面と建物の地盤面が同じレベルですので、

どちらかに45cmを超える浸水や土砂流入などの被害が発生していないと、被害が補償の対象となる

可能性は少ないと思われるそうです。



45cmを越える浸水となると、床下浸水のレベルです。そこまでの状況には確かに至ってないです。

大雨が原因の場合、ちょっと適用のハードルが高いのだなということがわかった事例でした。

大雨の場合は基本的に浸水が発生しないと保険の認定は出ない、と考えようと思います。

保険って奥が深いですね〜。日々精進したいと思います。

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posted by ひろ* at 07:45 | Comment(0) | 札幌4棟目(売却) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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