2014年08月25日

業者さんと打ち合わせ。

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昨日は太陽光の見積を作った業者さんと、本日の銀行編資料持参持参の流れがありますので

そこに向けた確認事項のすり合わせを行ってまいりました。



まず、見積の内容を業者さんにご説明いただき、仕様や内容に不明点があれば確認をして

私自身がこの見積の内容を理解できるように会話をしました。このやり取りの中で、架台は

アルミで作るなど、見積からその時点で見えていなかった内容が把握できるようになりました。

それらを後から見積を見たときに思い出せるよう、業者さんに見積の変更依頼をかけております。



一通り見た後、今度はこちらから質問事項をぶつけていきます。

たとえば、現場でかかる光熱費はいくらなのか(パワコンを冷やすための冷房の費用などが

かかってきます)、造成費用の内訳はどんなもんなのか、等。



おとといの東京築古組の懇親会で、指摘をしていただいていた内容についても確認しました。

結果、一部の項目で確かに想定が甘い個所があり、このままではまずいかもと思える部分も。

ただ、そこは過去の似たような条件の太陽光発電所の実績などを確認した上で、値の調整を

かけていけば何とかなるんじゃないか、ということでひとまず大丈夫なはずだと判断。



太陽光は周辺に利用してくれる設備がないと売電額がのびない、という仕組みだそうです。

地産地消の電力なので、そういう仕組みになると。じゃあ具体的にどのくらいの範囲までが

電力を使ってくれるの?と問うと、高圧なら半径30キロくらいは使ってくれるそうです。

半径30キロなら宅地も工場もあるし、役場などの公共の施設もあれば幹線道路もあります。

業者さんも「この場所は割と悪くないと思います」と。



嬉しかったのは、業者さんが顧客目線で考えてくれていることです。

私自身は「少なくとも借入額がこのくらいにまで落ちてこないと事業として成り立たない」

ということを主張しておりました。そのことを意識してくれていて、何とか事業が成立する

レベルまで見積額を調整してくれました。さらに、フェンスの工事費が追加されていなかったのも

「一度この額でやると言ったから、何とか頑張ります」と吸収してくれました。



そのあたりについて会話をしていたのですが、業者さんも「売ったら売りっぱなしは嫌なんです」

という主義でした。「工事は取りたいけど、お客さんが儲からない工事をとっても仕方がない」と。

暴利をむさぼるつもりもないし、逆にひたすら値引きを要求してくるお客さんと付き合うと

疲れてしまうので、逆にこちらから断っちゃうこともあります、というようなことを言ってました。



そっか、なんとなくこの業者さんと会った頃から話しやすいなあと思っていたのは、その感性が

似ているからなのかもしれない。私も業者さんを叩きすぎることができません。相手にも適正利益が

あるわけだから、大家がひたすら値引を要求しすぎても、ボッタクリする業者さんと変わりがない。

そんな気がしてしまうからです。



関わる全ての方が幸せに、そして同じくらい儲かってほしい。



その発想を持っている業者さんだからこそ、なんとなく話しやすかったし、安心できたのかも。

そんなことを思いました。



紆余曲折はありましたが、とにかくこれでいこう。100点満点のプロジェクトはどこにもないけど

迷ったらやってみるのが信条だったはず。補助金のことや消費税還付のことは考えずに収支も弾いて

リスク要因を考慮してもまあ何とかなるような気がしてきました。太陽光発電はやってみないと

わからないところもありますが、普通に販売されている分譲太陽光とかよりは少なくともいいはず。

ベストではないにせよ、ワーストではない。そこは業者さんやブレーンと話していて感じました。



この縁を信じよう。



そんなわけで、貰った資料を使って最終的に計画をブラッシュアップ。印刷を終えたのが夜中の

3時半で、今日起きたのが7時前。すっごい眠いけど、新幹線で仙台に行って金融機関さんに

最終的なプレゼンをしてこようと思います。会社員は一日お休みして、事業家としてしっかりと

仕事を全うしてこようと思います。

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posted by ひろ* at 07:45 | Comment(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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