2014年01月30日

日本政策金融公庫さんからのDM。

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日本政策金融公庫から「平成25年度第一次補正予算に伴い創設予定の融資制度のご案内」

というDMが届きました。



私は日本政策金融公庫からの借入もありまして、公庫の担当の方ともちょくちょく情報交換を

させていただいております。私のお付き合いしている担当さんは、できるだけ融資をしようと

あれこれ考えてくれるタイプなので、非常に好感が持てます。



そんな公庫さんからダイレクトメールをいただきました。中を見ると、どうやら国の補正予算に

従って創設される予定の融資制度のご案内のようです。大株主である国の意向に沿った融資制度が

こうやって作られていくわけですね。



今回、4つの項目が増えておりました。



・「老朽化設備を更新する方」に対する貸付利率特例制度の創設

・「地域活性化・雇用促進資金」の拡充

・ソーシャルビジネスに対する融資の拡充

・第三者保証人を提供いただく融資制度のお取り扱いの終了



1つ目は老朽化した設備を更新する場合に貸付利率を2年間0.5%引き下げるというもの。

不動産賃貸業に当てはめると、キッチンなどの住宅設備が耐用年数15年であることから

設備更新時にはこの特例が適用されるのではないかと想像します。



2つ目は給与支払額を増額させた方への貸付利率を引き下げる制度ということですので、

不動産賃貸業にはあまり関係はなさそうです。アベノミクスに協力した人は利息で還元する、

といったところでしょうか。



3つ目は「保育サービスや介護サービスを行う方」が対象、と書いてありました。

ですので、不動産賃貸業にはあまり関係のない話だと思われます。

しかしこれ、基準金利から0.9%を全期間引き下げなので、けっこうでかいです。

高齢者向けの賃貸住宅など、何かしら介護サービスと絡めることで適用いただけるならば

心強いんだろうなあという気はします。



余談ですが、ソーシャルビジネスって社会的企業であり、社会の問題に対する解決を目指しつつ

自分達もビジネスとして食っていけるようになろう、というものだと思っていました。

だから「保育サービス」「介護サービス」だけにとどまるものじゃないと思うんですけどねえ。



4つ目は第三者保証人がいらなくなるということで、素晴らしいことだと思います。

私が借りている借入の第三者保証人を今から外せないかしら?などと考えてしまいます。

今度電話した時に聞いてみよう。



今回のDMは、意外と今後借りる時に面白いかもしれないと思ったので、備忘録的にブログ記事に

させていただきました。公庫さんの場合は、借入するときは何も言わなくても一番有利なものを

選んでくださいます。ですので、特にこういう知識がなくても実は問題はなかったりします。

ただ、知っていればその制度が使えるように事業計画をそれっぽく書くこともできると思います。



公庫さんは使い勝手のいい金融機関さんなので、まだ使ったことがない方はぜひ一度チャレンジを

してみていただければと思います。

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posted by ひろ* at 07:20 | Comment(0) | 金融機関 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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